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パソコンの電源が入らない Archive

NEC LL550/Vが通電しない

こんにちは!
本日は栃木では大きい地震がありましたね。
宇都宮では大きくゆっくりな揺れを体感しました。
地震の際には怪我無いように気をつけましょう。

さて、今回紹介する事例は「NEC LL550/Vが通電しない」です。


どのパソコンでもあるのがこの「通電しない」という症状。
一言で言える症状ではありますが、同じ症状でも原因は複数考えられますので切り分けが難しいこともあるクセのある症状の1つです。

デスクトップパソコンの場合は、電源ユニットがまず最初に疑われる場所ではありますが、今回のパソコンはノート型パソコンですので、電源ユニットといえるようなものはついていません。

となるとマザーボードなのか?と考えやすいですが、意外に「メモリ」と言われる小さい基板が原因のことが多かったりもします。

実際今回お預かりさせていただいたLL550/Vでは、マザーボードは問題なく、メモリの不具合により電源が正常に入らず、通電ができない状態となっておりました。

不具合を起こしたメモリを交換し、念のため放電作業を行い、問題ないことを確認した後お返しとなります。

パソコンでは様々な症状が見られますが必ずしも同じ原因で起きているということはありません。

何か調べて「これじゃないか!?」と言うのが見つかっても、それに囚われずにまず一度ご相談いただければ幸いです。

Apple PowerMac G4 MDD(ミラードドア)の修理

 

こんにちは。

今日はApple PowerMac G4(MDD)が通電しないという症状でお預かりした修理の

内容です。

会社で使用しているパソコンとのことでしたが、通電しなくなってしまい、困ってしまったとのこと。

店頭にお持ち込み頂き、早速電源スイッチを押してみると何の反応もしません。

電源部分に耳を当てて確認してみましたが、通電している様子がありません。

 

これはMDDだけに言えることではないのですが、G4の他の種類(クイックシルバー、グラファイト)でも

同様の症状が出るケースが多いです。G4関連は電源ユニットの破損率が高いと思います。

お客様に現在の状態をご説明させて頂き、お預かりさせて頂きまして、早速分解を行いました。

ロジックボードにショート痕やコンデンサ破裂は見当たらないので、ますます電源ユニットが怪しいと思いました。

もちろんメモリや内部電池も交換し、確認してみましたが、症状が変わることは無かったので、ロジックまたは電源ユニットが

濃厚と思われます。

 

早速MDD用のテスト電源を使用し、通電・起動確認を行ったところ通電しました。

起動確認の際はテストのハードディスクを使い、リストアを行い確認しましたところ、問題なく起動してくれました。

ロジックボードではなく一安心です。電源ユニット交換でのお見積りをさせて頂き、

無事に修理完了することが出来ました。

G4はまだまだ使用しているお客様が多いマシンですので、もっと知識を深めて行きたいと思います。

MacBook Air 13インチ 2011年モデル

こんにちは!
今回お預かりさせていただいたパソコンは
「Apple MacBook Air 2011年製 13インチ」モデルです。


昔まではMacに対しての敷居があったような気がしますが、近年ではiPhone等の影響や、Intel化したことによってWindowsが搭載できる昨日があったりするので、一般の方でも購入しやすい傾向にありますね。

それもあり、ここ最近当社でのMac関係のお問い合わせも今まで以上に増加傾向にあります。

さて、今回のMacBook Airの症状は「飲み物をこぼしてから起動が出来ない」というものです。
こぼしたものがコーヒーということですのでなかなか厄介なシロモノです。

お預かりさせていただき、早速分解を行うと・・・


内部から甘い臭いがします。
コーヒーがかかってしまい基盤の腐食等もしていたため完全にロジックボードがダメになってしまっていました。
また、キーボード、バッテリーもダメになってしまっていたため、修理が概算の時点でも高額に・・・。

お客様としては「データだけでも」ということでしたので、早速SSDの中からのデータの取り出し作業を行いました。
幸いなことにSSDは無事だったため、なんとかデータを無事に取り出すことができ、お客様にもご満足いただけました。

小型のノートパソコンをカフェで開いている人をよく見かけるようになりましたが、飲み物こぼしもそれに比例して多くなってきてる気がします。
皆さまも気をつけて快適なパソコンライフを送りましょう。

デスクトップパソコンの電源が入らない

こんにちは。
今日はデスクトップパソコンが立ち上がらない症状の時のお話です。

つい前日までは問題なく動作していたデスクトップパソコンですが、
次の日の朝に電源ボタンを押しても全く通電しないとのこと。

症状を店頭で確認してお預かりさせて頂きまして、早速分解作業を行いました。

まずはハードディスクを取り外して、動作を確認しました。
が、結果はやはり通電しません。
通常通電しない原因として多いのは、電源ユニットの故障、マザーボードの障害、
経年劣化しているパソコンに多い帯電が主だと思います。
その他にはメモリの異常やCMOS電池の電池残量が少ない場合に稀に発生する障害です。

一度完全分解を行い、1時間程経過後に再度組み上げ、通電の確認を行いましたが、
やはり症状は変わりませんでした。

検査用メモリでの動作確認を行ったところ、うんともすんとも言いません。
マザーボードによって変わってきますが、メモリに異常があった際はビープ音で
異常を検知するパターンもありますが、そもそも通電していないので、今回の症状の原因として
メモリの可能性は薄いです。

CMOS電池を新品のものと交換して動作の確認を行いましたが、症状は変わりませんでした。

ここまで絞り込んだ場合、残すところ、電源ユニットまたはマザーボードのどちらかが原因になっている
可能性が濃厚です。

電源ユニットを検査用電源ユニットに変えて通電確認を行ったところ、
正常に通電し、BIOSが起動することを確認できました。
今回の原因としては電源ユニットの異常で間違いないでしょう。

マザーボードでなくて、一安心です。
電源ユニットを交換するにあたり、注意すべき点ですが、
電源ユニットの電力ですね。

ビジネスモデルであれば500W程度のものでも十分に対応することができますが、
例えばゲーミングマシン。

CPUはオーバクロックして、SLIなどを行う場合、電源を非常に多く必要とします。

BTOで注文した電源ユニットの場合、起動ギリギリの電源ユニットが搭載されていることも・・・

もし電源の容量をオーバーした使い方をした場合、正常な動作の妨げになったり、
突然電源が切れる場合もあると思います。
そもそも起動しない事も十分に考えられます。

その為、電源ユニットを交換する場合、もしくは新しくパソコンを自作する場合、
少し余裕をもたせた電源ユニットを選択することをオススメします。

あとこれは個人的な選択のコツなのですが、
電源ユニットの「重さ」です。

同じ電源容量のユニットもメーカーなどで重さが違います。
個人的にユニットの重さを比較した際、重いほうがしっかりと働いてくれる気がします。
実際に耐久テストを行った訳では無いので、正確な意見は無いですが、
個人的には重い電源ユニットをオススメします!

今回のデスクトップパソコンにも軽い電源ユニットではなく、重い電源ユニットを選択し、
交換を行いました。

正常にOSも起動し、お客様にお返しすることが出来ました。

単純に最初から電源ユニットを疑い、検証することももちろん可能です。
普通に考えれば電源ユニットが怪しいかなと思いますが、
潜伏している可能性のある故障を発見するためにあえて、遠回りをすることも必要な場合があります。

今回は電源ユニットでしたが、マザーボードの可能性もありますし、両方の可能性も
否定出来ません。

その為、しっかりとした検証が必要になります。

今後もしっかりとした検証を行い修理作業を行なって行きたいと思います。

MacProの電源が入らない

こんにちは!
パソコンのお医者さんの大畑です。

夏も過ぎてきた感じで、少しずつですが涼しくなって来ましたね。
パソコンとっては過ごしやすい陽気が続きそうな今日この頃です。
といっても、パソコンはメンテナンス次第で長持ちを見込めるものですので、皆さんしっかりメンテナンスはしてあげましょう。

さて、今回の案件は2008年製のMac Pro「MA356J/A」の電源が入らないと言うものをご紹介していきます。
この電源が入らないという症状は、Power Macシリーズの時から、Macのデスクトップ型PCによく見られている症状で、当社に入ってくるMacのパソコンの中でも、1,2を争うくらい多い症状であります。
電源が入らないと言っても、様々な形があり「電源ボタンを押しても通電しない」「電源ボタンを押すと押している間はボタンが光るが、離すと消える」「通電はするけど、ファンが回っている音だけで画面が出ない」というのが主なものとなっています。
Power MacG4シリーズでは「電源ボタンを押している間だけボタンが光る」という症状が多く、基本的にはその症状が出た場合は、電源ユニットが不具合を起こしていることが多いです。


ですが、今回のMac Proは「通電はするがファンが回っているだけで画面が出ない」と言うものです。
この場合は何が考えられるかというと「電源ユニット」もしくは「ロジックボード」の二点が考えられます。
症状的に軽いものでは、帯電現象が起きていて、メモリの抜き差しなどで治る場合もありますが、それでもダメだと。先ほど上げた2点の部品のどちらか、もしくは両方に不具合が生じている可能性が高いと考えられます。
Mac Pro自体、電源が弱いというわけではありませんが、使用している方々は、結構ハードに使用している方が多いためか、電源ユニットがダメというパターンのほうが個人的には多いと思っています。
今回の案件のお客様のMac Proも検査を進めていった所、電源ユニットが不具合を起こしていることで起動ができない状態でした。
通電をしているから大丈夫というわけではなく、正常に電気を供給できていないことで「通電はするけど、ファンが回っている音だけで画面が出ない」という症状は起こりうるという事ですね。

上記のように述べましたが、必ずしも上記症状で合った場合「電源がダメ」と言うわけではありません。
正確に、原因を知るためには、検査を行い、細かく部品を調べる必要があります。
自己判断で修理を行う場合、間違った場所を直しても、しっかり治りませんし、場合によっては悪化してしまう危険性がありますので、当社「パソコンのお医者さん」までご相談ください。

 

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