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XP Archive

TOSHIBA PAAX820LST

こんにちは!
今回お預かりさせていただきましたパソコンはこちらです。

症状と致しましては、起動はするものの、すぐに固まってしまい何も操作ができないということでお話を伺いました。

実際に店頭で症状を見させていただきました所、通常通りWindowsのロゴが表示され、その後起動→壁紙やアイコンまできちんと表示されたと思ったら、そこで固まってしまい何もクリックしたり、操作したりは出来ない状態となっていました。

これですと、肝心なデータなども一切クリックすることができませんので参照することが不可な状態です。

お客様は、パソコンの中に残しておきたいデータがあるということでしたので、一度お預かりの上検査させていただく形となりました。
実際にお預かりさせていただき、中の部品などの検査を致しました所、ハードディスクの状態が悪化しており、それが原因となって正常通り起動が出来ない状態となっていました。

その辺りのお話をお客様にさせていただきました所、一番の希望としてはソフトや環境などもそのまま残したまま修理したいということでしたので、こちらで新しいハードディスクに環境の移行ができるかどうか試させてただきました。

ハードディスクの状態が悪く時間はかかってしまったものの、なんとか環境の移行ができまして起動の確認を行うことができました。

お客様に、環境移行が出来る旨をお話させていただきました所非常に喜んでくださり、すぐに修理のご了承をいただけました。

ハードディスクの交換をし、環境移行作業を行いました所きちんと起動し、ソフトの動作やデータの参照なども問題なくすることができ、無事にお返しすることができました。

お客様は、データがもう読み込むことが出来ないんじゃないかと、パソコンをお持ち込みいただくまで考えていらっしゃったようでして、今回データはもちろんのこと、環境まで全て戻ってきた!と非常に喜んでいただくことができました。

今回は、パソコンの状態がおかしくなってしまってから早めにお持ちいただくことができたので、なんとか環境の移行まで持って行くことができました。
パソコンの調子がおかしい、いつもと違うと感じたときは、なるべくお早めにご相談ください。

 

NEC VALUESTER PC-VR300EG1Kが使用中頻繁にフリーズしてしまう。

こんにちは。
パソコンのお医者さんのひとみです。

先日『 NEC VALUESTER PC-VR300EG1K 』という、少し古目のXPパソコンにて、使用中にパソコンがフリーズしてしまうという症状にて修理の依頼がありました。


フリーズして強制終了後、時間をおかずに再起動すると、Windowsが起動せずにフリーズしてしまいます。しかし、1~2時間時間を置いて
再度起動させるときちんと起動するが、また数十分使用するとフリーズしてしまうという症状でした
一体型のパソコンのため、また、背面のダクト部にホコリが積もっていたこともあり、はじめは熱暴走かと思いクリーニングすれば・・・なんて
甘い考えをしていました。
しかし、この一体型パソコン、少し調べてみるとマザーボードのコンデンサが破裂しやすい機種だそうで・・・。
早速背面下部のパネルを外し、ハードディスクを取り出します。ハードディスクのエラーチェックをかけている間に背面のカバーを外すと、金属カバーが
出てきました。こんなもので塞がれていれば熱がこもりやすいわけだ・・・などと思いつつ金属カバーを外します。
すると、思っていたほど内部にはホコリ等は溜まっていなくいやな予感が頭をよぎりました。
ぱっと見たところ、見える部分のコンデンサに異常はなかったのですが、3枚刺さっている拡張カードを外すと隠れていたコンデンサが現れました。
そして、よくよく確認してみると、1つのコンデンサに膨らみを発見しました。しかし、ふくらみ程度ならまだ大丈夫か・・・と思いつつ、よーく確認してみると
表面は膨らんでいるだけでしたが、反対側(基盤側)が破裂していました。
この場合、コンデンサ交換でもいけると踏んだのですが、お客様に確認したところ、マザーボードの交換という形で修理する運びとなりました。
原因がわかってしまえば、後は部品を発注し、届いたマザーボードに交換するだけなので作業は簡単です。CPUクーラーやファン周り、排気口周辺等も
きれいにクリーニングをおこないました。後は、カバー等を全部閉め、負荷をかけるためFFベンチを掛け一晩放置。
これで問題がなかったため、お客様にぶじおかえしができました。

年式の古いWindowsXPパソコンもさることながら、さらに古いWindows2000やWindows98といったパソコンも修理できますので、まずはお気軽にご相談くださいね^^
以上、パソコンのお医者さん、ひとみでした。

NEC LaVie N LN530/RJ6MのSSD化。

こんにちは。
パソコンのお医者さんのひとみです。

関東地方は明日辺り台風が来るそうで・・・。
大きな台風になりそうなので、皆さんお気をつけくださいね。

さて、本日はWindowsXPのノートパソコンにて「 OS Not Found 」というエラーが出てしまい、Windowsが起動しないというパソコンの修理事例を紹介します。
機種は、NECのLaVie N LN530/RJ6Mですが、WindowsVistaからWindowsXPのダウングレードをしたり、使いやすいようにとご自分でかなり設定をカスタマイズしていたそうです。そして、このパソコンの見た目がとても気に入っているとのことでした。
なので、できるだけそのままの環境で、かつ、動作が少し遅いのでスピードもアップさせて修理したいとのことでした。

 


まず、ハードディスクをパソコンから取り出し、ハードディスクの状態を確認。若干エラーは出ていましたがバックアップは取れる状態でした。
そこで弊社のテストハードディスクでクローンを作成しお客様のパソコンで起動させたところ、やはり「 OS Not Found 」にて起動はしませんでした。
そこで、OSの修復を行ったところ、うまく起動できるようになりました。起動確認を行ったところ、お客様の環境もデータもそのままの状態で起動できました。
次に、スピードアップしたいということだったので、メモリや細かな設定を確認しましたが、体感できるようなスピードアップはできませんでした。
そこで、今回の修理ではハードディスクを交換する予定でしたが、SSDへの換装をご提案させていただきました。
保存できるデータの容量は半分以下になってしまいますが、ハードディスク交換とそれほど変わりないコストでスピードアップも体感できるといった内容に、お客様も二つ返事でOKしていただきました。
早速、SSDに修復したお客様の環境を移行し立ち上げてみたところ、ハードディスクだったころより、数段速度が上がっていることを体感できました。
お客様に修理完了のご連絡をさせていただき早速引き取りに来ていただき、動作確認をしていただきました。
環境やデータが壊れる前と全く同じだったため喜んでいただけました。が、それ以上にSSD化したパソコンの速度に感動していただきとても喜んで帰られました。

このように、ただ修理するだけでなく、お使いのパソコンをパワーアップさせることも色々な方法を検討し提案させていただきます。
お使いのパソコンの調子が少し悪くなってきたという方、一度パソコンのお医者さんにご相談ください。

では、またお会いしましょうね^^

 

DELL OPTIPLEX GX280が起動しない

こんにちは。
今日はDELL OPTIPLEX GX280が起動しない症状です。


詳しい症状ですが、電源投入後にCPUファンが拘束回転をして、ジェット機のような音がする症状です。

以前にも同じ症状の案件の修理を行ったことがありますが、今回も同様の症状でしょうか。

早速分解を行い、メモリのテストを行いたいところですが、BIOSが出ない状態です。

なので他の部品のチェックを行います。
ハードディスクの状態から行います。
今回の原因として、ハードディスクでは無いですが、もちろん検査します。
特に目立った障害は無く、異音もしない状態です。
ハードディスクのチェックには多少時間がかかりますが、問題なくテストをクリアしました。
中のデータも生きてるいるので、重要なデータはなんとかなりそうです。

続いてメモリを交換して、通電させてみましたが、症状は変わりませんでした。
メモリのリードエラーでファンコントローラーが異常な動作をしているかもと思ったのですが、
あてが外れました。

CMOS電池を交換しての動作確認を行いましたが、ファンは相変わらず拘束回転しています。
ここまで来るとマザーボードの障害の可能性が高くなって来ました。

もちろん電源ユニットを検査用の物と交換してみましたが、症状は変わらないので、
マザーボードの可能性が濃厚になってしまいました。

完全放電も兼ねて、取り外せる部品は全て取り外し、マザーボードの破損を目視で
無いか確認したところ、コンデンサが破裂し中の電解液が漏れている状態でした。
しかも1つだけでは無く、複数個破裂してしまっています。


1つや2つならコンデンサの交換で対応が可能なのですが、あまりに多いと
交換しても正常動作しない可能性があります。

お見積もりをお出しするために、故障部品であるマザーボードを探してみましたが、
なかなか見つかりません。メーカーに確認を取ったところ、部品の保有期間を過ぎているため
メーカーも部品を持っていないそうです。

様々な部品を取り扱っている問屋に問い合わせたところ、なんとか部品の確保ができる事がわかりましたので、
マザーボード交換でお見積もりをお出しして、お客様からご成約頂きまして、
部品を発注し、修理することが出来ました。

ファンも正常に回転し、画面の出力も問題なしです。
メモリのテストも行い、問題なくクリアしたので、無事にお返しすることが出来ました。
重要データなデータの破損もありませんでしたので、一安心です。

旧モデルのマザーボードの場合、コンデンサの破裂による障害が起こる可能性は
思っているほど低くありません。

同じパソコンを愛用している方は一度開けて確認をしたほうがいいかもしれません。

不安な時はお気軽にご相談下さい!

Sony一体型PC VAIO PCV-W502B でWindowsXPが起動しない。

こんにちは。
パソコンのお医者さんのひとみです。

最近、急に朝晩が冷え込み始めましたね。急な気温の変化に風邪を引いてしまっている方も多いのではないでしょうか?
私も少々風邪を引いてしまったみたいで、鼻水が止まりません(笑)
引いてしまった方はこじらせないように。引いてない方は引かないように気を付けてすごしてくださいね^^

さて、本日は先日預かったSONYの一体型PC、『 VAIO W PCV-W502B 』の修理をさせていただいたときの事例を紹介します。
一体型パソコンの古い型はとにかく分解が難しい。特に、SONYのVAIOシリーズは分解するのも嫌ですねぇ(笑)


しかし、分解しないとハードディスクさえ取り出せませんのでやるしかないですね^^
こちら、お預かりした症状は、通電はするが黒い画面に白文字のエラーメッセージが出てWindowsが立ち上がらないという症状で預からせていただきました。
症状を確認してみると、『 Operating System Not Found 』というエラーにて起動しない状態でした。
これは主にシステムが壊れているときに出るエラーメッセージだが・・・と考えていたものの、一度ハードディスクを取り出しハードディスクのエラーチェックを行ったところ、ハードディスクにエラーが検出されました。
結局、ハードディスクが破損していたためにOSが読み込めずに『 Operating System Not Found 』というメッセージが出ていたのです。
こちらのハードディスク、エラーは出ていたもののパソコンのお医者さん名物、全環境移行サービスができる状況だったので、お客様にはハードディスク交換と全環境移行をご提案。
すると、大切なデータも入っていたようで、全環境移行ができることにとても喜ばれていました。
今回の場合、全環境移行をするにあたり、OSのシステムが破損していたのでシステムの修復を含め全環境移行を行い、無事に壊れる前のパソコンの状態に戻すことができました。

お客様が修理後のパソコンの状態をみて、『こんなことできるんだ、メールとかインターネットとかの再設定とかもしなくていいんですね?』と聞かれました。
システムやデータは壊れる前と同じ状態なので再設定等はしなくても大丈夫ですよ^^と説明させていただいたところ、『設定とかが全くわからないから助かりました』と大変喜んでいただけました。

こういった、ハードディスクの破損はパソコンのお医者さんに来る依頼の中でもかなり多い症状となっています。
まずは起動しなくなったら、ご自分でやろうとせずにパソコンのお医者さんにご相談ください。
親切丁寧にご対応させていただきます^^

それでは、またどこかの記事でお会いしましょう^^
パソコンのお医者さん、ひとみがお送りいたしました。

TOSHIBA G7/X19PDEの修理

こんにちは!
パソコンのお医者さん 平澤です。

日本の今年の夏はどうやら記録的な残暑を記録し続けているそうです。
暦上ではもう秋のはず……なんだか、まだまだ遠いみたいですね。

今回お預かりさせていただいたパソコンは、東芝DynaBookの G7/X19PDE」です。

症状としましては、初期化をした後から、メールができない症状やインターネット関係の不具合が出ている状態でした。

メールの方は、初期化した為に設定などが消えてしまっている状態でしたので、設定を入れなおしてあげれば、また以前とおなじようにメールの送受信ができるようになります。

インターネット関係の不具合ですが、まずYahooの地図が見られなくなってしまっています。
一度開いて症状の確認をしてみると、検索ボックスに入っている地名や住所の所が文字化けしてしまっていることと、肝心の地図が真っ白で表示されてないような状態でした。

そして、後は一部開けないホームページがあったりと、様々な不具合が起こってしまっている状態でした。

お客様のご希望としては、それらの不具合を改善し、今までと同じようにメールなどもお使いになりたいということで見させていただきました。

インターネット関係の方の不具合は、初期化したことによりInternet Explorerのバージョンが古くなってしまっていた為、様々な不具合が起こってしまっている状態でした。
また、メールの方はお預かりしたプロバイダー書類を元に、再設定させていただきメールの送受信は問題なくできるようになりました。

通常、初期化してしまうと保存してあるデータはもちろん、細かい設定やパソコンを買った後に入れたソフトなんかも消えてしまいます。
また、Flash PlayerやJavaなども消えてしまっていますので、それらを使っているホームページなどでは表示ができなくなってしまいます。

設定が分からない、うまくソフトのインストールができないなど、初期化後のメールやインターネット、各種設定も承っていますので、お気軽にご相談ください。

DELL DIMENSION 8400の修理

こんにちは。
パソコンのお医者さん やまだです。
9月も半分が終わったのに、まだまだ残暑が残りますね。
体調管理には気をつけましょう。

今回の修理内容は
「DELL DIMENSION 8400」が起動しないという事でお預かりしました。
通電はしますが、BIOSの表示もされません。

前のモデルになりますが、すごいことにHT機能を搭載しています。
シングルコアのペンティアム4も2コアとして認識します。
当時のハイエンドモデルですね。

メモリもしっかり搭載していますので、まだまだ現役で活躍出来るパフォーマンスを
出すことが出来ます。

早速各部品のチェックを始めました。
HDDをチェックしたところ、問題は無い状態でした。

メモリのチェックを行うにもBIOSも出ないのでメモリのチェックを行う事も出来ません。
マザーボードを注意してよーく見てみると、
なんとコンデンサが破裂して液漏れしていることがわかりました・・・

他にも液漏れまではいってませんが、膨らんでいる状態のコンデンサも数個ありました。
原因はコンデンサの劣化が原因ですね。
電解コンデンサが破損すると正常に動作しなくなることは明白ですね。

早速マザーボードの部品を探したところ、流石に売れたモデルなだけあって部品の在庫がある状態でした。
部品を発注し、届いたマザーボードを組み付け、パソコン内部のメンテナンス、クリーニングを行い、メモリのテストを行い
無事に起動の確認も出来ましたので、修理完了です。

バックアップは取っていたそうですが、中に大切なデータが入っていると伺っていたので、
正常に起動することができて本当に良かったです。

今のマザーボードのコンデンサは破裂防止で少し作りが違うのですが、
以前のマザーボードは破裂防止の対策がされていないので、ちょくちょくコンデンサの破裂は見ます。

確かに昔のマシンと言える位の年数は経過してますが、まだまだ現役で使える上に、
大切に使って頂いて頂けると嬉しいですね。

このままずっと使って頂ければ幸いです。
コンデンサの破裂は部品の劣化で起こる障害なので、防ぐのは正直難しいと思いますが、
それでも動き続けている間は大切にパソコンを使ってあげて欲しいですね。

『 Fujitsu CE70G7 』パソコンが起動しない。

こんにちは。
パソコンのお医者さんのひとみです。

昼間はまだまだ暑くなっていますが、夜はずいぶん涼しくなってきましたね。
ようやく秋っぽさが出てきた今日この頃。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

これから、朝晩と昼間の気温差が激しくなってきますので、体調を壊さないように気をつけてくださいね。それはさておき、先日『FUJITSU CE70G7』にてパソコンが起動しなくなってしまったというお客様からお預かりさせていただきました。そのときの修理事例をご紹介いたします。

まず、こちらのパソコンは8年前に発売されたかなり古い型です。

お預かりする際に、いろいろとお客様からお話を聞かせていただき、安くできるなら修理、ある程度高額なら新しいパソコンを買ってデータを移したいとのことでしたが、USBドングルを使用する見積もり制作や顧客管理をするソフトを使用していて、そのソフトはどうしても使用できるようにしたいが、古いソフトなのでディスクがない。とのこと。

しかも、XP以外のOSで使用できるかを調べようとしたところ、そのソフトを作った会社は倒産していてなくなってしまったということで・・・。
また、新しいOSになると使い慣れるまで大変だから、できればXPのままで新しいパソコンがほしいといった内容でした。一度お預かりさせていただき、症状を確認し診断したところ、マザーボードのコンデンサが数箇所破裂していて、HDDにも物理的なエラーが出てきている状態でした。しかし、環境やデータの移行はできる状態でした。

そこで、私が提案させていただいたのが、パソコンのお医者さんでお客様の使用用途に合わせてデスクトップパソコンを作り、新しいパソコンに古いパソコンの環境やデータをそっくりそのまま移行して納品させていただくといった、普通の家電量販店ではできないサービスを提案させていただきました。

すると、「そんなことができるのか!ぜひその方法でパソコンを1台作ってくれ」ということでした。
早速お客様と打ち合わせさせていただき、一緒にパソコンの構成を考えさせていただき、すぐに部品発注。
部品が届き次第すぐ組み上げて、古いパソコンから環境を移行し納品させていただきました。
お客様からは、『今まで通りの環境で使いやすく、かつ速度がものすごく速い。しかも新品パソコンなのでしばらくは安心して使える。』といううれしい言葉をいただきました。

こういった、今までの環境を使っていたいという方や、どうしてもXPでないと使えないソフトを使っているなどのお悩みがあり、新しいパソコンを買うのに躊躇しているといった方がいましたら、ぜひ一度ご相談ください。
きっと満足していただけるかと思います。

最後に、今回預かったパソコンと新しいパソコンの簡単なスペックを書いて終わりたいと思います。


旧PC          新PC
OS:    WindowsXP         WindowsXP(データ・環境等は旧PCより移行)
CPU:     Pentiam4         Intel i5
メモリ:    DDR 512MB        DDR3 8GB
HDD:   160GB           SSD120GB+HDD500GB
筐体:   省スペース        microATX
ディスプレイ:17インチ スクエア    21.5インチ ワイド

TOSHIBA PACX935LSのバックライト交換

こんにちは!
パソコンのお医者さん 平澤です。

今回ご紹介させていただくパソコンは、TOSHIBAのPACX935LS(dynabook CX/935LS)です。

症状としては、以前から画面が赤みががっており、起動する前に画面が暗くなってよく見えなくなってしまうということでした。

上記の症状からするとバックライトの消耗が疑われましたので、一度お預かりさせていただき、分解・検査致しました。

バックライトの点灯テストを行った所、やはりバックライトの方が消耗している状態で、最初は点灯するものの少しすると消えてしまうという状 態になっていました。
テストのバックライトでは問題なく点灯しておりましたので、バックライトの交換が必要な状態です。

実際にバックライトの取り外しを行い、サイズを計測します。
バックライトは、その機種によって長さ・太さが全く変わってきます。

ミリ単位でのものになりますので、少しでも長さが合わないとうまく入らず、無理矢理つけようとすると破損の原因になります。
ですので、サイズはきちんと計測し、お客様のパソコンに合ったもので交換させていただいています。

今回も同様に、お客様のパソコンの液晶パネルを分解し、バックライトを取り外して計測。

同じサイズのものをお取り寄せさせていただき、交換作業を致しました。

交換後、点灯テストでも問題なく点灯していましたので液晶パネルの組み直しを行い、画面がはじめからきちんと映ることを確認致しました。

起動も問題なく出来るようになり、今回の修理は完了です。

以前の状態のままパソコンが使えるようになりましたので、お客様には非常に喜んでいただけました。
バックライトは、通常のノートパソコンだと一本のことが多いですが少し新しめのパソコンになってくると、2本タイプのものも多いかと思いま す。

万が一片方が切れてしまった場合でも、念のため一度に2つ、交換しておくとその後長くお使いいただけると思います。

最近のパソコンではバックライトではなく、LEDのタイプが多くなっていますが、まだまだバックライトの機種も多く使われていますね。

通常、バックライトが切れてしまった場合ですと液晶パネルごとの交換になってしまうことがありますが、パソコンのお医者さんではバックライ トのみの交換をすることが可能です。

画面が暗い、赤みがかっているなど、バックライト交換の修理はパソコンのお医者さんにお任せください!

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