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TOSHIBA Archive

東芝 PATX66LRTBL 画面が映らない(うっすら映っている)

こんにちは。

最近、めっきり暖かくなりましたね。しかし花粉が・・・。みなさんはだいじょうぶですか?

 

さて、今日は東芝製、「PATX66LRTBL」という型で、画面がうっすらとは映っているがほぼ見えない状態のパソコンをお預かりしました。

最初は、症状からすると、バックライトが切れてしまっているか、インバーターがに不具合がありバックライトが点灯しない状態になっているのかと考えていましたが、バックライトもインバーターも部品単体だと正常に動作していました。しかし、組みつけると同じ症状でバックライトが点灯しない。

どうしたものかと悩みつつ配線等を全部外し組みつけ直してみたところ、LCDケーブルを動かすと液晶パネルが点灯したり消えたりしました。

 

 

これにより、LCDケーブルの不具合ということが判明し、不具合部を修理し正常に液晶パネルが点灯。長時間の点灯テストでも安定して点灯できたため修理完了となりました。

このシリーズの機種は、ディスプレイのヒンジ部にLCDケーブルが通っていて断線しやすい構造となっていますので、このシリーズをお使いの方はご注意ください。

TOSHIBA AX/740LSKの画面が暗い

こんにちは!
日中晴れていても雪が振る変な天気ですが、皆さま事故にだけは気をつけて移動しましょう。

さて、今回紹介する事例はコチラです。

「TOSHIBA AX/740LSKの画面が暗い」というものです。

画面が暗いと言うのは、画像の出力はされていて薄っすらと見える状態です。
この現象は主に、バックライトと呼ばれる蛍光灯の小型タイプのようなものが切れてしまっていたり、インバータと言われるそのバックライトへ電気や信号を送る基盤が故障している場合に発生することが多い症状でもあります。

他にも液晶パネルの基板やケーブル、最悪はマザーボードということもありますが、このケースは少ない方ではありますね。

今回のお客様の場合、分解してお調べした所、インバータと液晶ケーブルの2ヵ所に不具合があったため正常にバックライトが点灯しない現象がでていました。

お客様自身が何かしてしまったというのは無かったそうですが、停電が1日に2度ほどあってからこの症状がでたとのことでしたので、それが原因の可能性が高いですね。

2ヶ所を修理し、正常に動作することを確認してお返しすることができました。

よく、画面が暗い=バックライトとなることが多いですが、判断が難しい場合もありますので気をつけましょう。

TOSHIBA Qosmio F30/670LSの修理

こんにちは!
今回紹介する事例はコチラです。

「TOSHIBA Qosmio F30/670LS」です!

症状としては、光学ドライブに入っているCDが読み込むことが出来ず、取り出すことができなくなってしまったとのことです。

このタイプのノートパソコンは光学ドライブが開くタイプではなく、CDを飲み込むのようなタイプの為、強制排出が厳しい状態。
そのため、一度お預かりさせていただき、分解、検査を行わせて頂きました。

お預かり後、パソコンを分解し、光学ドライブの取り出し。
その後光学ドライブを分解した所、CDの他に、透明なディスクが入っていました。
この透明なディスクですが、空のCDやDVDを買った人なら見たことがある蓋の役割を果たしているようなディスクです。

CDに張り付くようにしてくっついていたため、おそらくCDを入れた際に一緒に重ねて入れてしまった可能性が高いですね。

2枚のディスクを取り出し、組立後、正常に動作することが確認できましたので、一安心です。

今回の件では、透明なディスクが入ってしまったということですが、他にも異物を入れてしまうケースが多数あります。
皆さまも、間違えて異物を入れてしまわないように気をつけましょう!

TOSHIBA製 TX/66LBLK キーボード修理

こんにちは。

最近、私の周りで非常に風邪やインフルエンザが流行ってしまっています。
皆さんは大丈夫でしょうか?お体は、パソコンのように部品を交換すれば…
というわけにはいかないので、日々の生活の中で注意してくださいね。

さて、本日はTOSHIBA製 TX/66LBLK(PATX66LRTBLK)にて、キーボードのキーが数か所効かなくなってしまったという
ご依頼がありましたのでご紹介させていただきます。


こちら、数か所キーが打てなくなり、ローマ字入力が非常に打ちにくいので修理してほしいとのことでした。
症状を確認したところ、お客様からお伺いしていたキーが確かに効かない状態でした。
まずはじめにキーボードの隙間からエアーブローを行い、クリーニングしてみましたが症状は同じ状態。
接触不良を疑い、一度外して再度接続し直しても同症状。なので、テスト用のキーボードを試したところ
効かなかったキーも問題なく打てる状態でしたので、キーボードそのものの故障ということに。

 

こちらは、キーボード自体を交換という形で修理を行わさせていただきました。
同タイプのキーボードが同時期に数機、効かないキーは違うものの、同症状での修理の依頼がありましたので、
もしかするとキーボードがもともと弱いタイプの機種なのかもしれません。
同シリーズで同症状になってしまったかたがいらっしゃいましたら、ひどくなる前にパソコンのお医者さんに
修理のご用命をお待ちしております。

では、またお会いしましょう。

TOSHIBA dynabook TX/66FBL

こんにちは。
今回修理依頼を頂いたパソコンはこちらです。

TOSHIBA dynabook TX/66FBLです。

症状は動作全てが遅い、そしてフリーズしてしまう症状です。

早速分解を行い、ハードディスクやメモリの検査を行いました。

まず、メモリ。こちらは異常は出ていない状態です。
問題なくテストをクリアしました。

続いてハードディスクの検査を行ったところ、
残念ながらハードディスクからエラーが検出されました。

動作の遅さやフリーズの原因の1つとして間違い無いでしょう。

恐る恐る破損しているハードディスクのクローンを作成し、
取り付けて起動させてみると、なんとか問題なく起動しましたので、一安心です。
と思いきや、フリーズの症状発生。
メモリテストはパス。もちろん検証用のハードディスクにも異常はありません。

セーフモードで起動の確認を行なうと、なんと普通に(?)起動する状態でした。
なにせインストールされているアプリケーションの数が多いので、スタートアップを
全てOFFにして見ましたところ、通常起動の際のフリーズや動作の遅延は起きないようです。

気になりインストールされているアプリケーションの中を見てみるとなんとセキュリティソフトが
3種類もインストールされていました。何かのインストールの際に入ってしまったのでしょうか。
これはイカンと思い、セキュリティソフトをアンインストールし、スタートアップを戻し、再起動!

その後の動作は問題なく、快適に動作します。年のためCPUやメモリに負荷をかけてみたり
ブラウジングや各種基本アプリケーションの動作の確認等を行いましたが、全く問題がない状態です。

今回の原因はハードディスクが劣化してしまっていて事と、セキュリティソフトのバッティグが原因でしょう。
お客様にお見積もりをお出しして、ご回答を待っている状態です。

例えばGoogle Chromeをインストールする際にもマカフィーがセットで入ってきたことがあったので、
パソコンに慣れてる人、そうでない人も注意が必要だと思いました。

TOSHIBA PAAX820LST

こんにちは!
今回お預かりさせていただきましたパソコンはこちらです。

症状と致しましては、起動はするものの、すぐに固まってしまい何も操作ができないということでお話を伺いました。

実際に店頭で症状を見させていただきました所、通常通りWindowsのロゴが表示され、その後起動→壁紙やアイコンまできちんと表示されたと思ったら、そこで固まってしまい何もクリックしたり、操作したりは出来ない状態となっていました。

これですと、肝心なデータなども一切クリックすることができませんので参照することが不可な状態です。

お客様は、パソコンの中に残しておきたいデータがあるということでしたので、一度お預かりの上検査させていただく形となりました。
実際にお預かりさせていただき、中の部品などの検査を致しました所、ハードディスクの状態が悪化しており、それが原因となって正常通り起動が出来ない状態となっていました。

その辺りのお話をお客様にさせていただきました所、一番の希望としてはソフトや環境などもそのまま残したまま修理したいということでしたので、こちらで新しいハードディスクに環境の移行ができるかどうか試させてただきました。

ハードディスクの状態が悪く時間はかかってしまったものの、なんとか環境の移行ができまして起動の確認を行うことができました。

お客様に、環境移行が出来る旨をお話させていただきました所非常に喜んでくださり、すぐに修理のご了承をいただけました。

ハードディスクの交換をし、環境移行作業を行いました所きちんと起動し、ソフトの動作やデータの参照なども問題なくすることができ、無事にお返しすることができました。

お客様は、データがもう読み込むことが出来ないんじゃないかと、パソコンをお持ち込みいただくまで考えていらっしゃったようでして、今回データはもちろんのこと、環境まで全て戻ってきた!と非常に喜んでいただくことができました。

今回は、パソコンの状態がおかしくなってしまってから早めにお持ちいただくことができたので、なんとか環境の移行まで持って行くことができました。
パソコンの調子がおかしい、いつもと違うと感じたときは、なるべくお早めにご相談ください。

 

TOSHIBA G7/X19PDEの修理

こんにちは!
パソコンのお医者さん 平澤です。

日本の今年の夏はどうやら記録的な残暑を記録し続けているそうです。
暦上ではもう秋のはず……なんだか、まだまだ遠いみたいですね。

今回お預かりさせていただいたパソコンは、東芝DynaBookの G7/X19PDE」です。

症状としましては、初期化をした後から、メールができない症状やインターネット関係の不具合が出ている状態でした。

メールの方は、初期化した為に設定などが消えてしまっている状態でしたので、設定を入れなおしてあげれば、また以前とおなじようにメールの送受信ができるようになります。

インターネット関係の不具合ですが、まずYahooの地図が見られなくなってしまっています。
一度開いて症状の確認をしてみると、検索ボックスに入っている地名や住所の所が文字化けしてしまっていることと、肝心の地図が真っ白で表示されてないような状態でした。

そして、後は一部開けないホームページがあったりと、様々な不具合が起こってしまっている状態でした。

お客様のご希望としては、それらの不具合を改善し、今までと同じようにメールなどもお使いになりたいということで見させていただきました。

インターネット関係の方の不具合は、初期化したことによりInternet Explorerのバージョンが古くなってしまっていた為、様々な不具合が起こってしまっている状態でした。
また、メールの方はお預かりしたプロバイダー書類を元に、再設定させていただきメールの送受信は問題なくできるようになりました。

通常、初期化してしまうと保存してあるデータはもちろん、細かい設定やパソコンを買った後に入れたソフトなんかも消えてしまいます。
また、Flash PlayerやJavaなども消えてしまっていますので、それらを使っているホームページなどでは表示ができなくなってしまいます。

設定が分からない、うまくソフトのインストールができないなど、初期化後のメールやインターネット、各種設定も承っていますので、お気軽にご相談ください。

TOSHIBA PACX935LSのバックライト交換

こんにちは!
パソコンのお医者さん 平澤です。

今回ご紹介させていただくパソコンは、TOSHIBAのPACX935LS(dynabook CX/935LS)です。

症状としては、以前から画面が赤みががっており、起動する前に画面が暗くなってよく見えなくなってしまうということでした。

上記の症状からするとバックライトの消耗が疑われましたので、一度お預かりさせていただき、分解・検査致しました。

バックライトの点灯テストを行った所、やはりバックライトの方が消耗している状態で、最初は点灯するものの少しすると消えてしまうという状 態になっていました。
テストのバックライトでは問題なく点灯しておりましたので、バックライトの交換が必要な状態です。

実際にバックライトの取り外しを行い、サイズを計測します。
バックライトは、その機種によって長さ・太さが全く変わってきます。

ミリ単位でのものになりますので、少しでも長さが合わないとうまく入らず、無理矢理つけようとすると破損の原因になります。
ですので、サイズはきちんと計測し、お客様のパソコンに合ったもので交換させていただいています。

今回も同様に、お客様のパソコンの液晶パネルを分解し、バックライトを取り外して計測。

同じサイズのものをお取り寄せさせていただき、交換作業を致しました。

交換後、点灯テストでも問題なく点灯していましたので液晶パネルの組み直しを行い、画面がはじめからきちんと映ることを確認致しました。

起動も問題なく出来るようになり、今回の修理は完了です。

以前の状態のままパソコンが使えるようになりましたので、お客様には非常に喜んでいただけました。
バックライトは、通常のノートパソコンだと一本のことが多いですが少し新しめのパソコンになってくると、2本タイプのものも多いかと思いま す。

万が一片方が切れてしまった場合でも、念のため一度に2つ、交換しておくとその後長くお使いいただけると思います。

最近のパソコンではバックライトではなく、LEDのタイプが多くなっていますが、まだまだバックライトの機種も多く使われていますね。

通常、バックライトが切れてしまった場合ですと液晶パネルごとの交換になってしまうことがありますが、パソコンのお医者さんではバックライ トのみの交換をすることが可能です。

画面が暗い、赤みがかっているなど、バックライト交換の修理はパソコンのお医者さんにお任せください!

起動しなくなってしまったpatx66alpkの修理

こんにちは!
今回修理するパソコンは東芝のpatx66alpkです。

 


電源ボタンを押すと電源ランプなどは光りますが、白い英数字のメッセージが出て起動することができない状態です。
電源は入る状態なので、マザーボードなどは生きている可能性があります!
まずはパソコンを分解し、内部の基盤に以上がないかをチェックします。今回は特に異常は見受けられませんでした!
次にハードディスクやメモリなどの機器の状態を調べます。
地道な作業ですが、こういった作業の積み重ねが大切になってきます。
検査の結果、ハードディスクにエラーが出ていました!ハードディスクに何らかの異常が起きている状態になります。
ハードディスクにエラーが出ているとwindowsを立ち上げるためのデータを上手く読み込めない事があるので、それが原因になってうまく起動できないといった状態になるのです!
ハードディスクにはとても精密な機器なので、ちょっとした衝撃でも壊れてしまうことがあるので注意が必要です!
もちろん必ずしも衝撃で壊れてしまうわけではありませんが、パソコンの取り扱いには十分に気をつけたほうが良いでしょう。
今回はパソコンに落としたようなキズはついていませんでしたので、当たりどころが悪かったのかHDDが劣化して壊れてしまった可能性があります。
中に入っていたデータも取り出すことが可能な状態でしたので、windowsのOSごと新しいハードディスクに移行するといった作業になります。
このパソコンに入っていたハードディスクはそこまで状態が悪くなかったのでデータは移行できましたが、状態のひどいものだとデータを取り出すことが難しい場合があります。
こうなってしまうとデータ復旧の領域になってしまいます。
特殊な機材などを使ってデータ復旧を行えば復旧できる見込みはありますが、個人では手が出せないのが少し辛いところですね・・・。
状態が悪くなってしまう前に修理を行なってしまったほうが安く済む場合もあります。
さて修理の方ですが、新しいハードディスクに環境データごと移行が終わったら動作の確認作業になります。
インターネットや音楽の再生など基本的な動作の確認はOKでした。
エラーメッセージも出てこなくなり修理完了となります!
今回は故障前のデータがしっかり残っており、今まで通り使用することができる状態でしたのでお客様にも満足頂けました!
修理する側のこちらとしましても嬉しい限りでございます。ありがとうございました!

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