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2012-09

NEC LaVie N LN530/RJ6MのSSD化。

こんにちは。
パソコンのお医者さんのひとみです。

関東地方は明日辺り台風が来るそうで・・・。
大きな台風になりそうなので、皆さんお気をつけくださいね。

さて、本日はWindowsXPのノートパソコンにて「 OS Not Found 」というエラーが出てしまい、Windowsが起動しないというパソコンの修理事例を紹介します。
機種は、NECのLaVie N LN530/RJ6Mですが、WindowsVistaからWindowsXPのダウングレードをしたり、使いやすいようにとご自分でかなり設定をカスタマイズしていたそうです。そして、このパソコンの見た目がとても気に入っているとのことでした。
なので、できるだけそのままの環境で、かつ、動作が少し遅いのでスピードもアップさせて修理したいとのことでした。

 


まず、ハードディスクをパソコンから取り出し、ハードディスクの状態を確認。若干エラーは出ていましたがバックアップは取れる状態でした。
そこで弊社のテストハードディスクでクローンを作成しお客様のパソコンで起動させたところ、やはり「 OS Not Found 」にて起動はしませんでした。
そこで、OSの修復を行ったところ、うまく起動できるようになりました。起動確認を行ったところ、お客様の環境もデータもそのままの状態で起動できました。
次に、スピードアップしたいということだったので、メモリや細かな設定を確認しましたが、体感できるようなスピードアップはできませんでした。
そこで、今回の修理ではハードディスクを交換する予定でしたが、SSDへの換装をご提案させていただきました。
保存できるデータの容量は半分以下になってしまいますが、ハードディスク交換とそれほど変わりないコストでスピードアップも体感できるといった内容に、お客様も二つ返事でOKしていただきました。
早速、SSDに修復したお客様の環境を移行し立ち上げてみたところ、ハードディスクだったころより、数段速度が上がっていることを体感できました。
お客様に修理完了のご連絡をさせていただき早速引き取りに来ていただき、動作確認をしていただきました。
環境やデータが壊れる前と全く同じだったため喜んでいただけました。が、それ以上にSSD化したパソコンの速度に感動していただきとても喜んで帰られました。

このように、ただ修理するだけでなく、お使いのパソコンをパワーアップさせることも色々な方法を検討し提案させていただきます。
お使いのパソコンの調子が少し悪くなってきたという方、一度パソコンのお医者さんにご相談ください。

では、またお会いしましょうね^^

 

PC-LL550RGの画面が暗い

こんにちは!

今回、画面が暗いという症状でお預かりさせていただいたパソコンはこちらです。

NEC PC-LL550RG


一度症状をして確認させていただいた所、画面が暗いのですがよく見たら薄っすらと映っている状態で、起動はしています。
デスクトップ画面が映っているのが確認できました。

こういった症状の場合で疑わしい箇所はバックライトやインバーター、液晶パネル、マザーボードなどの可能性が高くなってきますので、各部品の検査をさせていただきました。

まず、テストのバックライトを接続しての点灯確認です。

点灯テストを行った所、こちらは問題なく一定時間点灯していることを確認できました。

同時にお客様のバックライトで、テストのパソコンに接続し、どのような状態になるかのテストをした所、一瞬点灯したもののすぐに切れてしまう状態でした。

こうなってきてしまうと、バックライトの消耗となりますので交換が必要になります。

他の修理でもそうですが、液晶周りでも同様に部品ひとつひとつを慎重に検査する必要があります。

また、バックライトはパソコンごとに長さや太さが変わりますので、ズレがないように正確に測定させていただき、同サイズのものに交換させていただきます。

液晶パネルの分解をさせていただき、ハンダ修理にて交換となります。

バックライトの交換をした所、問題なく綺麗に画面の点灯、起動していることを確認できましたので、修理完了です。

その他部品や動作などにも問題なく、今まで通りの環境で使用できる状態となりました。

こちらのパソコンは4年ほど使用されているそうですが、非常に使いやすく慣れていらっしゃるパソコンだそうでして、まだまだ使いたいのでぜひ修理してほしいということでご依頼いただきました。

普段お仕事で主に使用されていらっしゃるそうなので、こちらにソフト関係やデータも入っているのでこちらのパソコンがないとお仕事も進められないということでしたが、スムーズに修理の方が完了しましたので非常に喜んでいただけました。

最近のパソコンではLED液晶のものが多いですが、まだまだバックライトの修理も行なっておりますのでバックライト切れや、液晶が暗いなどの症状でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。

VN750/Mのパソコン修理

こんにちは!
今回はVN750/Mの修理についてご紹介したいと思います。
こちらのパソコンは2008年にNECから発売された一体型のデスクトップパソコンになります。
OSはwindows vistaが搭載されています。プロセッサもデュアルコアのものが搭載されていますので、通常の用途で使用する限りでは快適に動作しますね!


さて、今回の症状としては「ブルースクリーンが出てしまう」といった内容です。
ブルースクリーンとは、パソコンのシステムやハードウェアに問題が生じている状態に発生するエラーで、特定の動作又は不定期に発生して自動的に再起動がかかってしまう現象です。
ブルースクリーンが起きてしまうと作業中のデータが消えてしまったり、そもそも起動しなくなってしまうことがあるので非常に厄介な現象でもあります。
ブルースクリーンが出てしまうタイミングによって起動できるか出来ないか変わってきます。今回はパスワード入力画面や、パスワードを入力した後に出てしまうとの事です。
確認したところ、パスワード入力画面でしばらく放っておくとブルースクリーンが発生しました!さっそく検証開始です(笑)
まずは、パソコンを分解してハードディスクやメモリなどの部品の検査を行います。
こういった部品が故障していたりするとブルースクリーンが発生してしまう原因にもなってしまいますので入念にチェックします。
検査は時間が掛かりますが、精密な検査は原因を探る手がかりになる可能性があるので重要な作業になります。
部品の精密な検査を行った結果、問題は見受けられませんでした・・・。
となると、システム面に何らかの異常が起こっていてブルースクリーンが出ている可能性が高くなってきました!
Windowsをセーフモードで立ちあげてみて同症状が出るかどうかを試してみます。
セーフモードのパスワード入力画面でしばらく放置してみます・・・。
・・・。一向に症状が出ません!さらにシステムの可能性が上がってきました。
パスワードを入力すると・・・。起動できました!ひとまずセーフモードで原因を探ります。
エラーにも種類がたくさんあるので原因を見つけ出すは困難ですが、今までの経験などを参考に手当たり次第原因を探っていきます。
結果、セキュリティソフトの競合でエラーが出てしまっている可能性が高い状態でした。
競合しないように綺麗に削除及びシステムの調整を行いました。
この状態で通常起動を行ったところブルースクリーンは出ず、正常に起動することができました!

DELL OPTIPLEX GX280が起動しない

こんにちは。
今日はDELL OPTIPLEX GX280が起動しない症状です。


詳しい症状ですが、電源投入後にCPUファンが拘束回転をして、ジェット機のような音がする症状です。

以前にも同じ症状の案件の修理を行ったことがありますが、今回も同様の症状でしょうか。

早速分解を行い、メモリのテストを行いたいところですが、BIOSが出ない状態です。

なので他の部品のチェックを行います。
ハードディスクの状態から行います。
今回の原因として、ハードディスクでは無いですが、もちろん検査します。
特に目立った障害は無く、異音もしない状態です。
ハードディスクのチェックには多少時間がかかりますが、問題なくテストをクリアしました。
中のデータも生きてるいるので、重要なデータはなんとかなりそうです。

続いてメモリを交換して、通電させてみましたが、症状は変わりませんでした。
メモリのリードエラーでファンコントローラーが異常な動作をしているかもと思ったのですが、
あてが外れました。

CMOS電池を交換しての動作確認を行いましたが、ファンは相変わらず拘束回転しています。
ここまで来るとマザーボードの障害の可能性が高くなって来ました。

もちろん電源ユニットを検査用の物と交換してみましたが、症状は変わらないので、
マザーボードの可能性が濃厚になってしまいました。

完全放電も兼ねて、取り外せる部品は全て取り外し、マザーボードの破損を目視で
無いか確認したところ、コンデンサが破裂し中の電解液が漏れている状態でした。
しかも1つだけでは無く、複数個破裂してしまっています。


1つや2つならコンデンサの交換で対応が可能なのですが、あまりに多いと
交換しても正常動作しない可能性があります。

お見積もりをお出しするために、故障部品であるマザーボードを探してみましたが、
なかなか見つかりません。メーカーに確認を取ったところ、部品の保有期間を過ぎているため
メーカーも部品を持っていないそうです。

様々な部品を取り扱っている問屋に問い合わせたところ、なんとか部品の確保ができる事がわかりましたので、
マザーボード交換でお見積もりをお出しして、お客様からご成約頂きまして、
部品を発注し、修理することが出来ました。

ファンも正常に回転し、画面の出力も問題なしです。
メモリのテストも行い、問題なくクリアしたので、無事にお返しすることが出来ました。
重要データなデータの破損もありませんでしたので、一安心です。

旧モデルのマザーボードの場合、コンデンサの破裂による障害が起こる可能性は
思っているほど低くありません。

同じパソコンを愛用している方は一度開けて確認をしたほうがいいかもしれません。

不安な時はお気軽にご相談下さい!

NEC PC-VN770FS6W 液晶パネル交換修理

こんにちは。
本日はNECの液晶ディスプレイ一体型パソコンの液晶パネルの交換修理事例をご紹介します。
今回お預かりしたパソコンはNECのPC-VN770FS6Wという21.5型の液晶ディスプレイ一体型の機種で、液晶を割ってしまったということでお持込いただきました。


店頭にて確認させていただくと、画面に何か物を当ててしまって液晶パネルが割れてしまったという状態でした。
お客様から、パソコンの中のデータも必要なために、どうしても修理したいとのことでしたが、こちらのパソコンを購入した某家電量販店に持ち込んだところ修理はできるがデータは消えてしまう可能性があると言われてしまい、そこには依頼できずにパソコンのお医者さんへ持ち込んでいただいたということでした。

お預かりし、早速分解してハードディスクを取り出しデータのバックアップが可能かどうか試したところ、問題なくバックアップできました。
早速お客様へデータは消えない状態で修理ができるとお伝えし安心していただきました。
それから部品を探し始めたのですが・・・弊社でいつも部品の発注をしている問屋では部品がなく、部品探しが難航しました。


ようやく海外から取り寄せられるという問屋を探し発注。部品は海外からの発送となったので少し時間がかかってしまいましたが
無事に割れてしまった液晶パネルを新品の液晶パネルに交換することができました。
そして、お客様にとって一番重要なことなのですが、パソコンに入っていたデータも壊れる前と同様の状態でお客様にお返しすることができました。

このようなある程度大型の液晶パネルなどはメーカー特有のものが多く、なかなか部品を見つけるだけでも困難ですが、弊社にお任せいただければ修理いたします!!

また、メーカーに出すと、修理と一緒にリカバリー(初期化)されてしまうことが多いのですが、パソコンのお医者さんではパソコンの中のデータを最優先で修理させていただきます。
そういった観点からも、メーカーに修理を依頼する前にパソコンのお医者さんにお持込ください。

以上、またどこかの記事でお会いしましょう^^

デスクトップパソコンの電源が入らない

こんにちは。
今日はデスクトップパソコンが立ち上がらない症状の時のお話です。

つい前日までは問題なく動作していたデスクトップパソコンですが、
次の日の朝に電源ボタンを押しても全く通電しないとのこと。

症状を店頭で確認してお預かりさせて頂きまして、早速分解作業を行いました。

まずはハードディスクを取り外して、動作を確認しました。
が、結果はやはり通電しません。
通常通電しない原因として多いのは、電源ユニットの故障、マザーボードの障害、
経年劣化しているパソコンに多い帯電が主だと思います。
その他にはメモリの異常やCMOS電池の電池残量が少ない場合に稀に発生する障害です。

一度完全分解を行い、1時間程経過後に再度組み上げ、通電の確認を行いましたが、
やはり症状は変わりませんでした。

検査用メモリでの動作確認を行ったところ、うんともすんとも言いません。
マザーボードによって変わってきますが、メモリに異常があった際はビープ音で
異常を検知するパターンもありますが、そもそも通電していないので、今回の症状の原因として
メモリの可能性は薄いです。

CMOS電池を新品のものと交換して動作の確認を行いましたが、症状は変わりませんでした。

ここまで絞り込んだ場合、残すところ、電源ユニットまたはマザーボードのどちらかが原因になっている
可能性が濃厚です。

電源ユニットを検査用電源ユニットに変えて通電確認を行ったところ、
正常に通電し、BIOSが起動することを確認できました。
今回の原因としては電源ユニットの異常で間違いないでしょう。

マザーボードでなくて、一安心です。
電源ユニットを交換するにあたり、注意すべき点ですが、
電源ユニットの電力ですね。

ビジネスモデルであれば500W程度のものでも十分に対応することができますが、
例えばゲーミングマシン。

CPUはオーバクロックして、SLIなどを行う場合、電源を非常に多く必要とします。

BTOで注文した電源ユニットの場合、起動ギリギリの電源ユニットが搭載されていることも・・・

もし電源の容量をオーバーした使い方をした場合、正常な動作の妨げになったり、
突然電源が切れる場合もあると思います。
そもそも起動しない事も十分に考えられます。

その為、電源ユニットを交換する場合、もしくは新しくパソコンを自作する場合、
少し余裕をもたせた電源ユニットを選択することをオススメします。

あとこれは個人的な選択のコツなのですが、
電源ユニットの「重さ」です。

同じ電源容量のユニットもメーカーなどで重さが違います。
個人的にユニットの重さを比較した際、重いほうがしっかりと働いてくれる気がします。
実際に耐久テストを行った訳では無いので、正確な意見は無いですが、
個人的には重い電源ユニットをオススメします!

今回のデスクトップパソコンにも軽い電源ユニットではなく、重い電源ユニットを選択し、
交換を行いました。

正常にOSも起動し、お客様にお返しすることが出来ました。

単純に最初から電源ユニットを疑い、検証することももちろん可能です。
普通に考えれば電源ユニットが怪しいかなと思いますが、
潜伏している可能性のある故障を発見するためにあえて、遠回りをすることも必要な場合があります。

今回は電源ユニットでしたが、マザーボードの可能性もありますし、両方の可能性も
否定出来ません。

その為、しっかりとした検証が必要になります。

今後もしっかりとした検証を行い修理作業を行なって行きたいと思います。

Sony一体型PC VAIO PCV-W502B でWindowsXPが起動しない。

こんにちは。
パソコンのお医者さんのひとみです。

最近、急に朝晩が冷え込み始めましたね。急な気温の変化に風邪を引いてしまっている方も多いのではないでしょうか?
私も少々風邪を引いてしまったみたいで、鼻水が止まりません(笑)
引いてしまった方はこじらせないように。引いてない方は引かないように気を付けてすごしてくださいね^^

さて、本日は先日預かったSONYの一体型PC、『 VAIO W PCV-W502B 』の修理をさせていただいたときの事例を紹介します。
一体型パソコンの古い型はとにかく分解が難しい。特に、SONYのVAIOシリーズは分解するのも嫌ですねぇ(笑)


しかし、分解しないとハードディスクさえ取り出せませんのでやるしかないですね^^
こちら、お預かりした症状は、通電はするが黒い画面に白文字のエラーメッセージが出てWindowsが立ち上がらないという症状で預からせていただきました。
症状を確認してみると、『 Operating System Not Found 』というエラーにて起動しない状態でした。
これは主にシステムが壊れているときに出るエラーメッセージだが・・・と考えていたものの、一度ハードディスクを取り出しハードディスクのエラーチェックを行ったところ、ハードディスクにエラーが検出されました。
結局、ハードディスクが破損していたためにOSが読み込めずに『 Operating System Not Found 』というメッセージが出ていたのです。
こちらのハードディスク、エラーは出ていたもののパソコンのお医者さん名物、全環境移行サービスができる状況だったので、お客様にはハードディスク交換と全環境移行をご提案。
すると、大切なデータも入っていたようで、全環境移行ができることにとても喜ばれていました。
今回の場合、全環境移行をするにあたり、OSのシステムが破損していたのでシステムの修復を含め全環境移行を行い、無事に壊れる前のパソコンの状態に戻すことができました。

お客様が修理後のパソコンの状態をみて、『こんなことできるんだ、メールとかインターネットとかの再設定とかもしなくていいんですね?』と聞かれました。
システムやデータは壊れる前と同じ状態なので再設定等はしなくても大丈夫ですよ^^と説明させていただいたところ、『設定とかが全くわからないから助かりました』と大変喜んでいただけました。

こういった、ハードディスクの破損はパソコンのお医者さんに来る依頼の中でもかなり多い症状となっています。
まずは起動しなくなったら、ご自分でやろうとせずにパソコンのお医者さんにご相談ください。
親切丁寧にご対応させていただきます^^

それでは、またどこかの記事でお会いしましょう^^
パソコンのお医者さん、ひとみがお送りいたしました。

G550が起動しなくなってしまった

こんにちは!

今回は電源ボタンを押しても起動しなくなってしまったG550の修理に関してご紹介したいと思います。

電源ボタンを押すと通電ランプ等は光っている状態ですので、電源自体は入っているようです。今回のように電源ボタンを押しても良い反応が得られないような状態だと、パソコン内部の部品が壊れてしまっている可能性がありますので、まずは分解を行なって機器のチェックを行います。

ノートパソコンは機種によっては分解が難しい場合がありますので注意が必要になります。

パソコンにはマザーボードと呼ばれる基盤が入っており、この基板によってハードウェアのコントロールを行なっています。

落雷などによって通電しなくなってしまった場合などは、このマザーボードに渦電流が流れてしまい、壊れてしまっている場合がございます。

マザーボードはとても細かいチップは抵抗、コンデンサなどの部品から成り立っており、とても複雑な構成になっています。

この中のほんの一部の部品が壊れてしまうだけで電源が入らなくなってしまったり、動作がおかしくなってしまうことがあります。

このマザーボードをパソコンから取り外してショートしていないか等を隈なく見てみましたが特にショート痕などは見受けられませんでした。

メモリやハードディスクなども検査を行いましたが、異常はない状態です。

こうなってくると、外傷はないような形ですがマザーボードのグラフィックス(画面を出力させるもの)の不具合や故障、液晶パネルやバックライト・インバーターなどの部品が破損してしまっている可能性が高くなってきました!

バックライトやインバーターなどが破損していると同じように画面が暗くなったりしますが、よく見ると薄っすら映っていることが多いです・・・。

今回は画面は真っ暗な状態で、薄っすらとも映っていない状態になります。

パソコン本体から液晶パネルを取り外し、テスト用の液晶パネルに交換したところ、画面が出力されるようになりました!

分解してあった他の部品などをお客様のパソコンの構成に戻して再度試してみましたが、特に問題なく起動画面が確認できました!

液晶パネルが故障している場合は、今回のように全く画面が映らなくなってしまうことや画面に縦線や横線などが入ってしまったり、ちらついてしまうなどの症状が出てしまいます。

液晶パネル自体にも目立った外傷などはなかったのがわかりづらい点ではあります(笑)

今回は液晶パネルを新品の物に交換して修理完了です!

NEC LL550/Tのパソコン修理

こんにちは!
パソコンのお医者さんの大畑です。

連日雲行きが怪しく、雨が降ったり止んだりの忙しい天気ですね。
傘が手放せない天気ですが、風邪には気をつけましょう。

今回お預かりさせていただいたパソコンは「NEC LL550/T」というノートパソコンです。

一度電話で、パソコンが上手く立ち上がらないということでお問い合わせいただきまして、その後店頭にご来店いただきました。
店頭にてお話を伺いながら症状を確認すると、Windowsロゴの画面出フリーズしているわけでは無いのですが、いつまで待ってもそこから進まないという状態です。
詳しくお話を聞いていると、何かソフトを入れたり、Windowsのアップデートが合ったということではなく、前日の夜まで使用できていて、朝になって電源を入れたら、立ち上がらなかったということです。
ここ最近、パソコンの動作が重たくなったかも?と感じていたということでしたので、ハードディスクやメモリの可能性を考えて一度お預かりさせていただきました。


分解し、各部品のチェックをしているとメモリには異常ありませんでしたが、ハードディスクの認識具合が悪く、検査の結果、不具合が生じていることがわかりました。
ハードディスクとは、パソコンのWindowsというシステムを保存したり、データを保存したりすることに使用するパソコンにとって必要不可欠な部品です。
ハードディスクが弱ってくると、正常にシステムやデータにアクセスすることが困難になり、動作が遅くなったり、最悪は、パソコンが立ち上がらなくなってしまうこともあります。

今回は、ハードディスクに不具合はあるものの、なんとかデータは取り出せる状態でした。
家族の写真をパソコンに撮り溜めていたそうで、パソコン自体は最悪ダメでも、データだけはなんとか・・・とお話伺っていたので、データが無事なことをお客様に伝えることができて幸いでした。
修理内容としては、ハードディスクの交換と初期化作業、データの取り出し作業を行い、正常な状態に戻ったパソコンにデータをお戻ししてお返しさせていただきました。

ハードディスクはパソコンの中では壊れやすい部品の1つです。
しっかりメンテナンスをしているパソコンでも、持ち運びをしないパソコンでも、絶対に壊れないと言うわけではありません。
ですが、しっかりとしたメンテナンスを行うことで少しでもパソコンの寿命を長くしてあげる事ができると思います。

なかなかめんどくさいと思ってしまうことですが、パソコンのメンテナンスはしっかりしてあげましょう!

TOSHIBA G7/X19PDEの修理

こんにちは!
パソコンのお医者さん 平澤です。

日本の今年の夏はどうやら記録的な残暑を記録し続けているそうです。
暦上ではもう秋のはず……なんだか、まだまだ遠いみたいですね。

今回お預かりさせていただいたパソコンは、東芝DynaBookの G7/X19PDE」です。

症状としましては、初期化をした後から、メールができない症状やインターネット関係の不具合が出ている状態でした。

メールの方は、初期化した為に設定などが消えてしまっている状態でしたので、設定を入れなおしてあげれば、また以前とおなじようにメールの送受信ができるようになります。

インターネット関係の不具合ですが、まずYahooの地図が見られなくなってしまっています。
一度開いて症状の確認をしてみると、検索ボックスに入っている地名や住所の所が文字化けしてしまっていることと、肝心の地図が真っ白で表示されてないような状態でした。

そして、後は一部開けないホームページがあったりと、様々な不具合が起こってしまっている状態でした。

お客様のご希望としては、それらの不具合を改善し、今までと同じようにメールなどもお使いになりたいということで見させていただきました。

インターネット関係の方の不具合は、初期化したことによりInternet Explorerのバージョンが古くなってしまっていた為、様々な不具合が起こってしまっている状態でした。
また、メールの方はお預かりしたプロバイダー書類を元に、再設定させていただきメールの送受信は問題なくできるようになりました。

通常、初期化してしまうと保存してあるデータはもちろん、細かい設定やパソコンを買った後に入れたソフトなんかも消えてしまいます。
また、Flash PlayerやJavaなども消えてしまっていますので、それらを使っているホームページなどでは表示ができなくなってしまいます。

設定が分からない、うまくソフトのインストールができないなど、初期化後のメールやインターネット、各種設定も承っていますので、お気軽にご相談ください。

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オオハタ
サブチーフ
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ヤマダ
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アライ
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ヒトミ
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営業時間 10:30~20:00
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