パソコン修理ブログ
遠隔サポートの図
コンテンツ
*
パソコン修理 栃木県
*
パソコン修理事例
*
データ復旧・復元 栃木
*
液晶バックライト交換
*
パソコン修理の流れ
*
パソコン修理 料金
*
栃木 ホームページ作成
*
パソコン修理サポート地域
*
遠隔操作サポート
*
埼玉県 パソコン修理
*
安全・安心への取り組み
*
求人 宇都宮
*
会社案内
代表挨拶
店舗のご紹介
NEWオープン
戸祭店
上横田店
中河原店
駅東店
宇都宮市東宿郷1-7-7 1F
028-666-7475
営業時間 10:30~20:00
上横田店

宇都宮市上横田町1318-9
028-616-3133
営業時間 10:30~20:00

中河原店
宇都宮市中河原町5-7 1F
028-639-2448
営業時間 10:00~20:00

TOTAL
 
カウンター1

TODAY

カウンター2
ホームページ制作
*
パソコン修理業者 業務提携募集
パソコン修理の問い合わせはこちら
パソコンのお医者さん 028-639-2448
*
*
栃木県 宇都宮市 口コミ(クチコミ)ブログ
栃木 クチコミ
パソコン修理受付

今回はパソコンがうるさくなってしまう原因などについてお話していきたいと思います!


パソコンがうるさくなる原因は様々あります。


お使いのパソコンがうるさくなってしまった場合は、「どんな音がするのか」「どこから音がするのか」見つけてみてください。


パソコンは少なからず熱を持つ機械なので、その熱を放熱するための装置が必ずついています。これによって温度の上昇を抑えることができるので、熱による機械的な故障の確率を減らしています!


もし放熱する装置がついていない場合、パソコン全体に熱が広がってしまい、高熱によって故障してしまう可能性が高くなってしまいます・・・。


パソコンの種類や性能によって放熱する装置の形や大きさが異なりますがファンを使って内部の熱い空気を外部に放出するものが多いです。


パソコンがうるさくなってしまうしまう原因として一番多いのがこの「冷却装置のファンの音」なのです。


パソコンには温度センサーがついていて、熱を持つ部分が高熱になっているとファンを高回転させて温度を下げようとします。


通常より温度が高くなっている場合、このようなことが起こりやすいです!

パソコンについているファンは冷却するためについているものが多いため、耳を近づけて頂いてファンが高回転しているような音がしている場合は以下の項目をご覧になって下さい!

 

・室内の温度が高い状態での使用


特に気をつけなくてはならないのが夏場での使用です。
節電や地球温暖化防止などのためにクーラーを使用しないで夏場を過ごす方もいると思いますが、パソコンにとってはあまり好ましくない環境になってしまうので注意が必要です。
節電や地球温暖化防止のために行うことは良いことですが、パソコンを使用する時間のみクーラーをつけたり、温度を高めに設定するなど工夫をして室温が高温にならないようにしましょう!
今まで室温が高い状態で使っていてパソコンがうるさくなっていた場合は、まず室温を下げてみて様子を見てみて下さい!
もし室温を下げることによって改善した場合はこちらが原因だった可能性が高いです。
パソコンの冷却装置は空冷(空気を逃がしたり取り込んだりして冷却する方法)であることが多いので、取り込む空気の温度が高ければ冷却性能が下がってしまうのでファンが高回転してしまうのです・・・。


・パソコンの内部にホコリ等が詰まっている状態


実はこの原因が一番多かったりします(笑)
冷却する装置の構造上パソコンの中に空気を取り込むことが多いので、少なからず内部に空気中のホコリが入ってしまいます・・・。
パソコンを新品で買った当初は全然気になりませんが、数ヶ月、数年と使用していると間違い無く内部にホコリが溜まってしまいます。

パソコンがうるさい

ホコリが溜まる速度についてはパソコンの使用頻度や使用環境によって変わってくるので一概には言えませんが、パソコンを外から見てホコリが見えている状態だと危険かもしれません。


パソコンにから温かい空気が出ているところにホコリが詰まっていたりすると特に注意が必要となります!

空気が出ているところはパソコン内部の熱を逃がすところでもあるので、この部分が塞がれてしまうとうまく熱が放出されずに熱がこもってしまいがちです。
これによって内部の温度が上がってしまい、冷却装置が冷やそうとしてファンが高回転するようになってしまうのです・・・。


お使いのパソコンがデスクトップパソコンなのかノートパソコンなのかによっても大きく変わってしまいますが、溜まっているホコリを除去する簡単な方法をご紹介しようと思います!


・パソコン内部の簡易クリーニング作業


その1

電源ケーブルや周辺機器を取り外しましょう!

 

クリーニング中にパソコンの電源が間違って入ってしまうと大変危険です!
触る場所によっては感電してしまったり怪我をしてしまう危険性があるため、必ず電源ケーブルは抜いておきましょう。
また、USB接続の機器やインターネットに接続するためのLANケーブルも外しておいてください。
ノートパソコンの場合はバッテリーがついていて、電源ケーブルが接続されていなくても通電してしまいますので、パソコンの背面にあるバッテリーも取り外しておきます。

 

その2

パソコンの内部を見るためにカバーを外しましょう!


デスクトップパソコンの場合は横のカバーが外れるタイプが多いので背面のネジを外して、カバーをスライドさせる事によって外します。

ノートパソコンの場合は機種によって大きく異なりますが、裏面の大きなパネルを取り外すと冷却装置が見えることが多いです!

カバーを取り外す際は、外したネジがなくならないように分かりやすいところに置いておくことをおすすめします!

 

その3

エアダスターなどのスプレーを使って清掃しましょう!


パソコン内部に溜まっているホコリを取り除く際に「エアダスター」など空気が噴出されるスプレーがあると大変便利です。
強力な噴射によって内部に溜まってしまったホコリを一掃することができます!
使用する際は室内ではなく屋外に持って行き、ホコリが飛んでも迷惑がかからないようなところで行いましょう!
特にホコリがたまりやすいファン周りを中心に綺麗になるまでクリーニングを行います。
ファンがついている冷却装置としましてはCPUクーラー、グラフィックボード、ケースファンなどが挙げられます。

CPUクーラーとはパソコンの処理作業を行なっているCPUと呼ばれる部品の熱を逃がすために取り付けられていて、CPUの種類によって大きさや形状が異なります。


ファンの回転数は可変式になっているものが多く、CPUの温度が上昇するとファンの回転数が上がり、低下すると回転数が下がるような仕組みになっています。


ここにホコリが溜まっているとファンの音が耳障りになったり、動作が重くなってしまったりします・・・。
グラフィックボードとはパソコンの画面映し出すための機器で、CPUとは異なりGPUと呼ばれる主にグラフィックの処理を行うものがついています。


GPUもCPU同様に熱を持ちやすいのでファンがついているものが多く、ホコリが溜まりやすくなっています。

ケースファンは主にデスクトップパソコンに搭載されていることが多く、ケース内に熱が篭らないようにするために外部に熱を放出したり、外部の空気を内部に取り込んで空気の循環が良くなるようにするための装置です。
こちらはファンの回転数が固定のものが多いです


ケースファンとケースの間も汚れやすくなっているので忘れずにクリーニングを行いましょう!

パソコン内部のクリーニング作業を行うに当たっての注意点としましては、掃除機などを使わないことです。
掃除機は周りにホコリが飛ぶこともなく大変便利な清掃道具なのですが、静電気が発生するため、パソコンに悪影響を与える可能性があります。

 

パソコンは静電気が帯電してしまうと電源が入らなくなってしまったり、基盤をショートさせてしまう可能性があるので注意しなければなりません!


掃除機と同様にティッシュなども静電気を帯びやすいものなのでパソコン内部での使用は控えて頂いたほうが良いかと思います。


また、内部は精密な機器がたくさんあるので衝撃などを与えないように注意しながらクリーニングを行うように心がけましょう。


クリーニングが終了したら、パソコンのカバーを元通りに戻して正常に動くかどうかを確認します。
内部の機器に触れていなければ特に問題なく動くかと思いますので、あとは配線を元通りにすればパソコン内部のクリーニング作業は終了です!


ホコリが詰まっていることによってファンの音がうるさくなっている場合だと、このクリーニングを行う事によって改善することが多いです。


パソコンの種類や機種によっても分解方法は異なるため、場合によっては分解が難しい場合があります・・・。
基本的に部品が入るスペースが大きいデスクトップパソコンなどはカバーを外すだけで内部がほとんど見える状態になることが多いので、クリーニングを行う際はノートパソコンよりは難易度は低いかもしれません!
ノートパソコンでも裏面のカバーを外すだけでCPUクーラーなどが見える機種が増えているので、分解の難易度は機種に依存してしまいます。


カバーを外す程度であればどなたでもできるかと思いますが、裏面を見てみてカバーを外すだけでは難しいような機種であればご自身での分解はせずに業者などに依頼するというのもひとつの手ですね!

・パソコンの部品自体が故障又は弱っているファンが高回転するような音ではなく、上記でご紹介した方法でも解決できない場合だと、パソコンの部品が故障している可能性があります。

 

 


ファンの軸がブレてしまったりしていると、「ガラガラッ」などの大きな異音がする場合があります。

 

 


もし、パソコンを使っていてこのような異音がした場合は直ちにパソコンの使用を控えて頂いてお持ちいただければと思います。


異音がする状態で使い続けていると、症状が悪化してしまい周りの部品も巻き込まれて壊れてしまう可能性があります。


パソコンには「ハードディスク」と呼ばれるデータを保存するための機械がありますが、こちらが壊れかけている時に異音がすることがあるので特に注意しなくてはなりません。

 

もし、ハードディスクが壊れてしまった場合、中のデータが取り出せない状態になってしまう事があります。
特に電源をいれて「カコン、カコン」と異音がするようでしたらハードディスクの状態が非常に悪い可能性があります。この場合、通常の方法では中のデータを読み込むことは難しく、データ復旧専用の機材などを用いないとデータの取り出しが困難な場合があります。

 

また、パソコンから音を出した時に異音がする場合はスピーカーに異物が入っている事があります。音量を上げると割れるような音がするので比較的分かりやすいかもしれません!この場合異物を取り除くにはかなりの分解作業が必要なことが多いです。

 

 

 

今回ご紹介した例は一例ですので、パソコンを使っていて聞きなれない音がしたらどこかの部品が壊れている可能性があることを知って頂ければ幸いです。

 

どうでしたでしょうか?少しでお役にたてたのなら幸いです!

パソコンのお医者さんでは、ドスパラのBTOパソコンをおすすめしています(*゚▽゚)ノ
特にSSDモデルのデスクトップパソコンはサクサク動作が速いです↓ ↓

 

ドスパラオンラインストアはコチラ

 

        

パソコン修理 パソコン修理事例 データ復旧・復元 栃木県 液晶バックライト交換 パソコン修理の流れ パソコン修理 料金 WEB制作 栃木 出張地域 遠隔操作 埼玉 パソコン修理
宇都宮求人 会社案内 サイトマップ
記事中のパソコン操作は自己責任にてお願いします。
それに伴うPCの損失や故障は当方で責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
記事のご質問はお受けできません。下の電話番号はパソコン修理のみの受付となります。