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パソコンに音楽を入れる方法

 

皆さんが普段パソコンを使用する用途として「パソコンに音楽を入れる」ということがあると思います。
最近の音楽プレイヤーや、スマートフォンをパソコンと連動していることが多く、パソコンに音楽を入れて、そこから更に音楽プレイヤーや、スマートフォンと同期すると言った流れですね。
今回は「パソコンに音楽を入れる方法」をご説明していきたいと思います。

どのソフトでも手順は似たようなものですが、まずそういった音楽ソフトからよく使用されているものを紹介していきます。

 

1)Windows Media Player


Windows標準の音楽プレイヤーで、初期状態からインストールされている無料のソフトウェアです。
音楽を取り込む際に特に何も設定をしていない場合は「.wma」という拡張子で保存されます。


2)iTunes


MacやiPhone、iPod等を手がける「Apple」が提供している音楽プレイヤーで、Appleが販売する音楽プレイヤーやスマートフォンに音楽を取り込む際に使用するソフトウェアです。
Appleのサイトから無料でダウンロードすることができます。
音楽を取り込む際に何も設定をしていなければ「.m4a(AAC)」で保存されます。


3)X-アプリ


家電製品や、パソコン、携帯、ゲーム機など幅広く手がける「Sony」が提供している音楽プレイヤーで、ウォークマンだけでなく、現在はauのLISMO用の音楽プレイヤーとしても使用されています。
そのままの設定だと「.oma」という拡張子で保存されます。


4)Real Player


インターネット上から無料でダウンロードできる音楽や動画の再生ソフトです。
様々な拡張にに対応しているため、使用しやすくなっています。
Real Playerの保存形式としては「.ra」等があります。

 

上記は主だったものです。
インターネット上には、無料の物から有料の物まで、数多くのソフトがあり、ソフトの見た目を自分でカスタムできるものなどもありますので、音楽プレイヤーをよく使用する人ほど、そういった自由度が高いものを好む傾向にあるのでは無いかなと思います。

また、上記で上げたようなソフトは数多くの拡張子に対応していますので、そのソフト独自のものでない限りは、どのプレイヤーでも大概の音楽データは再生できると思います。
汎用性を考えるのであれば「MP3」がオススメですね!

今回は中でも一番使用されていると思われる「Windows Media Player」と「iTunes」の、パソコンに音楽を取り込む際の手順をご説明させていただきたいと思います。

 

「Windows Media Player」

パソコンに音楽を入れる方法

手順1)音楽CDをパソコンに入れる
購入したもの、レンタルしたものあると思いますが、まずはパソコンのCDドライブに入れましょう。
この時、ディスクの裏面に触れないように気をつけること。
ここに指紋や汚れがつくことで、ディスクが読みにくくなったり、最悪読めなくなってしまいます。
また、CDドライブの読み取り自体にも不具合が生じてしまう可能性があります。


手順2)自動でウィンドウが1つ立ち上がります。
「Windowsが実行する動作を選んでください」という画面が出ますので自分が取り込みたいソフトの「CDから音楽を録音します」を選択します。
これが音楽を取り込む指示になりますので、間違えて画面を消してしまった場合は、一度CDを取り出して、もう一度入れるといいと思います。

手順3)音楽データの自動取り込み
Windows Media Playerの場合は「CDから音楽を録音します」を選択すると、自動でソフトが立ち上がり録音が開始されます。
曲数や、曲の長さ等によって取り込みにかかる時間は変わりますが、大体は数分で終わりますので、少し待ちましょう。


この際、特に取り込み時のデータ形式等を変更していない場合は「.wma」という形式でデータが保存されます。
これは「Windows Media Audio」というファイル形式で、汎用性はそんなに高くありませんので、他のソフトにも音楽を取り込みたいという方はご注意ください。
特に他のプレイヤーとか使う気無いって方はそのままでいいと思います。


手順4)取り込んだ音楽を再生してみよう!
手順3での音楽データの取り込みが終わったら、各ソフトの「ライブラリ」に音楽が追加されています。
CDドライブから、CDを抜いていても、パソコンにデータが保存されている為、聞きたい曲をクリックするだけで再生が可能になっています。

音楽データを取り込んだ際に、曲の名前が正常になっていない場合がありますが、パソコンをインターネットにつなげることで、自動的に曲情報を認識して名前の変更や、アルバムやシングルのジャケット画像を取り込むことができます。

「iTunes」

手順1)音楽CDをパソコンに入れる
ここはWindows Media Playerと変わらずで、パソコンのCDドライブに音楽CDを入れましょう。


手順2)自動で画面が立ち上がります。
「Windowsが実行する動作を選んでくだい」の画面が出ましたら、iTunesの場合は「曲をインポート」を選択してください。
「インポート」とは「取り込み」という意味で、音楽に限らず、いろいろなソフトでのデータの入れる時に使われる用語になりますので覚えておくといいと思います。


iTunesの場合は「曲を取り込みますよ」ということですね。

手順3)音楽データの自動取り込み
こちらもWindows Media Playerと同じく自動でiTunesが立ち上がり、曲がインポートされていきます。
曲がインポートされる際は、何も設定を変更していなければ「.m4a」という形式でデータが保存されます。
「AAC」とも言われる形式であり、iTunesで主にサポートされているものですが、近年では、他のソフトウェアでも対応しているものも多くなってきています。


手順4)取り込んだ音楽を再生しよう!
取り込んだデータは「ライブラリ」内の「ミュージック」に保存されます。
また、ライブラリに沢山曲が入っている状態で追加した曲を聴きたい場合は「プレイリスト」内の「最近追加した項目」を開くと、取り込まれたばかりの曲が入っていますので、そちらから再生するのが速いとおもいます。

さて、最初の方からよく出てくる「拡張子」という言葉。
これについてもご説明しますね。


「拡張子」とはファイル名の後ろについている「.◯◯◯」というものです。
「◯」の部分はそのファイルの種類を示す英数字が入ります。
また、どのようなソフトで開けるものかというものを示していますので、例えば


「.xls」ならExcel
「.doc」ならWord
「.jpg」なら画像
「.mp3」なら音楽


上記のようになっています。
音楽ソフトでも、全ての音楽ファイルの拡張子に対応しているわけではありませんので、拡張子を調べて再生できるソフトを使って再生したり、場合によっては今入っている音楽ソフトでも再生できるように変換したりする必要がありますね。

 

データの取り込む際ですが、オススメしたいことがあります。
それは、保存する際の拡張子を「mp3」にすることです。
理由としては、最初にも述べましたが、どのプレイヤーや音楽機器でも聴ける汎用性の高い形式となっていますので、機器に合わせて後から形式を変更する必要がありません。
各音楽プレイヤー専用の形式にしてしまうと、別のプレイヤーに曲を移行したい場合は、一度「エンコード」という方法を行い、形式を変更する必要があります。

エンコード」とは音楽や動画データ等の「◯形式」というものを「×形式」という形式に変更するものです。
動画ファイルや音楽ファイルは、名前の変更で拡張子を手動で変えるだけでは正常にデータの変換はできません。


正常に内部のデータを変換するには、エンコード作業が必要になりますのでご注意ください。

上記のエンコードについて聞いていると難しく感じる方もいらっしゃると思いますが、iTunesでは、最初にインポート方法の設定を行なっておくことで、保存の際のファイル形式を指定することができます。

 

「iTunes インポートの際のファイル形式を変える」


順1)iTunesを開く
デスクトップのショートカットアイコン、もしくは「スタート」ボタンから「全てのプログラム」を開きiTunesをダブルクリックしましょう。


手順2)「設定」画面を開く
iTunesが起動したら、iTunes画面上のツールバーの中にある「編集」をクリックし「設定」をクリックします。
この設定は「環境設定」の画面で、iTunesでのインポートの設定だけでなく、Apple製品との同期の設定やバックアップの管理、iTunesデータの保存場所や言語の設定等を操作することができます。

手順3)インポート設定画面を開き、変更する
環境設定画面上にある「一般」をクリックして、画面中央より少し下にある「インポート設定」というボタンをクリックしましょう。
インポート設定画面が開きます。
この中にある「インポート方法」というのが、インポート時のファイル形式の保存方法になります。

 

iTunesには最初からある程度の拡張子をエンコードできる昨日が備わっていますので、インポートの時点でエンコードしてしまおうという事です。
インポート方法は基本的には5つあります。


「AACエンコーダ」


圧縮率が高いため、1つ当たりのファイル容量を減らして沢山曲を入れたい方向けのエンコーダです。
再生ソフトが少なめなのが少し寂しいところですが、音質が気にならない方、HDDの使用容量が気になる方にはオススメですね。


「AIFFエンコーダ」


Appleのソフトで使用されている独自のエンコーダで、無圧縮の為音質の劣化がなく、クリアな音が期待できるエンコーダです。
無圧縮の為、ファイルの容量が大きくなりがちなので、気をつけないとあっという間に容量を食われてしまいますので注意です。


「Apple ロスレス・エンコーダ」


音質の劣化なく、高圧縮できる欲張りなエンコーダです。
欠点として、再生ソフトが非常に少なく、汎用性が皆無なところですね。
これがなければとても素晴らしいファイル形式なのですが・・・。


「MP3エンコーダ」


音楽ファイルの形式としては標準的な形式で、汎用性が高い為、個人的には一番オススメのエンコーダです。
AACやAppleロスレス・エンコーダと比べれば圧縮効率は良くないですが、再生機器を選ばない形式ですので、とても使いやすいと思います。


「WAVエンコーダ」


AIFFと同じく、無圧縮のエンコーダです。
こちらはAIFFと何が違うのかというと、AIFFはAppleで、WAVがMicrosoftと言った感じです。
AIFFと同じで容量に注意する必要がありますが、音質がいいものが好みな方にはオススメですね。
上記の中から好きなエンコーダを最初から設定しておくことで、自動でインポートされる際の形式が変更できます。

これから音楽CDを取り込んだりして使って行きたいという方は勿論、今までこういった設定をしたことがなかったという方もぜひ、見なおして見てはいかがでしょうか?

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