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写真を撮るとき、どんな機械を使われていますか?


フィルムカメラを使っている人は今現在ではかなり少なくなってきているかと思います。
ここ数年でカメラのデジタル化が急速に進化し、今では携帯電話に付いているカメラでさえ1000万画素を軽くこえる物が出てきています。
カメラの最高峰である一眼レフカメラから、コンパクトデジタルカメラ、スマートフォン、ガラパゴス携帯、ついては、少し危険なかおりもしますがボールペンや腕時計にも高解像度の超小型カメラが付いているものもあります。
ここまで進化しているカメラですが、撮ってからどのように管理しているでしょうか?

ある人は、SDカード等のメディアを撮った写真を消さないでフィルムのように新しいメディアを買い足す人もいるでしょう。また、やはりフィルムのようにメディアから直接カメラ専門店等で現像し写真にする方もいるでしょう。
しかし、一番多いのがカメラから写真データをパソコンに取り込み、パソコン上で管理する方が大多数かと思います。写真の取り込み方法や写真のは人によりさまざまな方法があります。そのさまざまな取り込み方法や写真ファイルの種類や設定などを紹介していきたいと思います。


【 取り込み方の種類 】

 

  ● SDカード、コンパクトフラッシュ等のメディアを直接パソコンに接続して取り込む。

● カメラやスマートフォンなどをUSBケーブルでパソコンと接続して

パソコンと写真等のデータのやり取りをする。

パソコンに写真を取り込む
● スマートフォン等の携帯電話のメール機能を使ってパソコンに写真を送信する。
● クラウドを使って、パソコンとスマートフォン等の端末と写真データを共有する。
● スマートフォン等の携帯端末の赤外線機能を使用し他の端末とで写真データのやり取りを行う。
● ブルートゥース機能を使い、無線で写真データをやり取りする。

取り込み方法だけで、大まかにこれだけの種類があります。
では、下記にその取り込み方法

のメリット・デメリットを説明します。


【 取り込み方法別、メリット・デメリット 】

《メディアから直接取り込む》


メリット:転送速度が速い。使用しているメディアで少し速度が変わりますが大量に取り込む場合などには特に有効です。また、特に大量に取り込む際に安定する。
デメリット:カメラや携帯電話・スマートフォン等の機器からメディアを一度取り出すので手間がかかる。また、メディア自体を取り扱うので壊してしまう危険性もある。

 

 《機器からUSBケーブルでパソコンに接続し取り込む》


メリット:転送速度が速い。USB1.1では最大12Mbit/sですが、今主流のUSB2.0では最大480Mbit/sという論理値になります。最近流通してきたUSB3.0となると、最大5Gbit/sというすばらしい値となります。但し、メディアやケーブルの種類によっても大きく転送速度は変わります。この方法は、特に大量に取り込む際に重宝します。また、転送時に安定します。
デメリット:取り込み作業中はケーブル等が邪魔になる。また、ケーブルが途中で抜けたりしてデータを破損してしまう恐れがある。

 

 《メール機能を使ってパソコンに取り込む》


メリット:パソコンのメールアドレスさえわかっていれば、通信エリア内ならばいつどこからでも写真データを送信できる。端末を設定しておくことによりすぐに送信可能な状態にしておくことも可能。
デメリット:端末のキャリアや機種によって変わりますが、一度に送信できる容量やファイルの大きさが限られてくる。また、契約している料金プランによってはパケット料金が掛かる。通信機能が付いていないとつかえない。

 

 《クラウドを使って写真データを取り込む》


メリット:複数台のパソコンやスマートフォンなどの端末と写真等のファイルを共有できる。また、スマートフォンなどからであれば、通信エリア内からであればいつでもどこからでもファイルをアップロードでき、他の端末にダウンロードできる。
デメリット:専用のアプリケーションを端末にインストールして使用するため、準備に多少手間が掛かる。また、ID・パスワードなどを知っていれば簡単にクラウド上のデータにアクセスできるため、他の方法と比べてしまうとセキュリティに不安が残る。また、インターネットを使うため、お使いのネット環境によっては転送速度が遅かったり不安定になる場合もある。

 

 《端末の赤外線機能を使って取り込む》


メリット:携帯端末同士のデータのやり取りに特に有効。セキュリティも高く、転送速度もそこそこ速いので、赤外線機能の付いている端末同士ではとても重宝する転送方法。
デメリット:パソコンには赤外線機能が付いているものがなく、ほぼ携帯端末同士でのやり取りに限られてしまう。また、通信できる距離が短いため、データの送受信中は端末がいじりづらい。

 

 《ブルートゥースを使ってデータを取り込む》


メリット:赤外線機能を使う感覚で手軽にパソコンと写真などのデータのやり取りができる。ブルートゥースのバージョンによっては転送速度もけっこう速い。携帯端末とパソコンの両方が『Bluetooth 3.0』という規格ならば、最大24Mbpsというそこそこのスピードが出る。また、通信できる距離も広いため、とても使いやすい。
デメリット:端末側にブルートゥースでデータの転送ができるようなアプリをインストールする必要がある機種もある。また、パソコンにブルートゥースが標準装備されていない場合は、量販店等で専用の機器を購入しなくてはいけない。また、そこそこ速度が出るとはいうものの、最大24Mbpsなので、大容量のデータ等の転送には向いていない。

【 写真のファイルの種類 】

 

写真を撮る前に、カメラ側でファイルの種類を設定できる機器もあります。デジタルカメラや携帯端末に付いているカメラ機能のほとんどは『JPEG』と呼ばれる種類で固定されていると思いますが、中には設定できるものもあるようですので、詳しくはお使いの機器の説明書等をご確認ください。
デジタルカメラで写真を撮ったとき、カメラがメモリーカードに書き込むデータの種類は、機種によってですが、主に以下に挙げる1種類~3種類程度です。但しカメラ側ではデータの種類を見ることはほぼなく、普通はパソコンから取り出した写真データに付いている拡張子などで判断したり写真のプロパティで確認するほうが多いかと思います。
では、下記に簡単な説明を交え、ファイルの種類の説明をします。

 

 《JPEG ~ジェイペグ~》


拡張子:.jpg
デジカメなどで撮った写真などに適していて、ほとんどのデジタルカメラや携帯端末の初期設定はこちらの形式になっています。ホームページやブログなどでフル画像を扱うときに、標準的に使われるファイル形式です。圧縮されたファイルになるのですが、圧縮の方法が「あまり気にならない部分をうまく省略しながら圧縮する 」という方法で圧縮され、ファイルのサイズに比べ画像の劣化が抑えられるのが特徴です。

 

 《TIFF ~ティフ~》


拡張子:.tif .tiff
DTPソフトで多く使われているファイル形式です。異なる機種間で使えますが、使用ソフトによって開けないこともあります。 こちらもJPEG形式と同様に撮った写真データがカメラ内で自動的に画像処理され圧縮される形式です。JPEGに比べて圧縮率が低いので画像の劣化は少ないです が、その分ファイルサイズは大きくなります。RGB各色8bit(約1,677万色)の階調を持っていますので色彩が自然です。

 

 《RAW ~ロウ~》


拡張子:機器の製造メーカーによる
撮像素子からの電気信号がカメラ内で画像変換されないで、そのままファイルとして保存されます。この形式の状態では専用ソフトでしか開けず、その専用ソフトを使用して画像処理を行い完成した画像をJPEGやTIFFなどの汎用画像フォーマットで保存して始めてデータとして使用ができるようになります 。RGB各色12bit(約687億色)という豊富な階調を持ち、パソコンで編集する際に露出や階調、ホワイトバランスなどの調整を頻 繁に行っても、画質の劣化がほとんどないので写真を作品として加工するのに適した形式です。

 

【デジタルカメラ機器を使う上での豆知識】


《画素とは?》


画素とは、画像を構成する色の点の最小単位こと です。通常デジタルカメラの画質はレンズで集めた光を電気信号に変換する部分(CCD)の表面ある画素の数で決定されます。100万画素、200万画素・・・と 大きくなればなるほど画像は鮮明になって行きますが、その分比例してファイルサイズも大きくなります。

《画像サイズとは?》


デジカメや携帯端末の設定メニュー画面を見ると、画像サイズを数種類選べると思います。携帯端末の壁紙などに使うのであれば小さくてもいいのですが、1280×960ピクセル以上のサイズもあり、用途に応じて切り替えるのがベストです。画像サイズが大きくなれば当然ながらファイルサイズも大きくなります。

《ファイルサイズとは?》


上記の説明でお分かりのように画像はそのファイル形式や大きさによって ファイルの容量が異なります。大きく鮮明なものであればあるほどそのファイルサイズは大きくなります。ファイルの容量は、バイトという単位で表示されま す。パソコンに取り込む際、ファイルサイズが大きければ大きいほど取り込みに時間がかかり、小さければ早いということになります。


以上、こまごまと写真について取り込む際のあれこれを書かせていただきました。


また皆様の役に立てる記事を書いていきますので、私達、『パソコンのお医者さん』と末永いお付き合いを、どうぞ宜しくお願い致します。

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