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パソコンが熱い、使っていると熱くなってしまうという症状でお困りですか?
パソコンが熱い状態ということはパソコン内部に熱がこもってしまい、冷却ができていないということになります。
パソコンというものは非常に精密な機械となっていて、自身の熱で基盤の回路や部品に影響を及ぼすことも少なくありません。
放っておくと熱いだけでなく、以下の症状等を引き起こします。

 

● パソコンを使用中、急に電源が落ちる。


● パソコンがこまめに再起動してしまう。


● エラーが頻発する。

 

などが代表的な症状ですが、重症なものになるとパソコンが立ち上がらないといった症状となり、熱によるCPUやマザーボードなどの重要な部品の故障を引き起こす場合もあります。また、熱によって故障した部品は交換するしか修理の方法がありません。

パソコンで特に発熱が大きい部品が、CPU・ビデオカード・電源・ハードディスクです。
通常、さまざまな場所に使われている液体コンデンサは、温度が10℃高くなると寿命は半分になるといわれています。20℃高くなれば半分の半分・・・温度が高くなるとそれだけ寿命が縮んでしまいます。コンデンサをパッと見て、先端が膨らんでいたら寿命ですので取り換えましょう。破裂して液漏れが発生するような状態になると、他のパーツも道連れに故障することが多々ありますので早めに交換してください。とはいうものの、実際自分でコンデンサの交換をできる人はあまり多くないでしょう。となるとやはり部品そのものの交換となってしまいますね。
現在では低価格品以外のマザーボードやグラフィックボードには、熱による寿命低下の少ない個体コンデンサーが搭載されることが多くなりました。頻繁に交換するものではないので、少し価格が高くてもこちらのタイプのほうがお勧めです。。
ちなみに、ファンなしの静音電源はケース内の空調が悪いと、発熱による故障頻度がとても高まるのでご注意ください。電源の熱がケースを伝い他のパーツに悪影響を与えてしまうこともあります。
上に大まかに症状を書きましたが、下記にはさらに掘り下げて各部品での熱による不具合の症状の代表例を紹介します。


【CPU】


処理の負荷がかかり高温になるにつれ、自身の故障を防ぐために停止します。これが強制シャットダウンになります。また、CPUの動作が停止までしなくても熱による処理のエラーが発生することで再起動となってしまう場合もあります。

 

【メモリー】


読み込むデータの値が熱により壊れることで、ファイルそのものが壊れる場合があります。また、メモリエラーが発生し再起動を引き起こす場合もあります。

 

【グラフィックボード】


発熱量が多くなるにつれて画面表示が崩れてきます。グラッフィクボードの場合、異常があってもシャットダウンや再起動にならないことが多く、そのまま使用を続けると部品の故障につながる場合もあります。

 

【マザーボード】


発熱が高くなるとエラーが頻発したり再起動を繰り返しやすくなります。液体コンデンサーの場合、コンデンサーの先端が膨張し、ひどい場合には中の液体が漏れてくることがあります。膨張してしまったコンデンサーがあればコンデンサーの交換で直る場合も有りますが、基本的にはマザーボードが寿命です。ちなみに現在主になっている固体コンデンサーについては、液体のものより熱に強く作られています。

 

【ハードディスク】


熱が高くなるにつれて金属の膨張を引き起こし、それによりヘッドとディスクが干渉してしまい、ディスク自体に傷を付けてしまうことがあります。また膨張し稼動部の磨耗が大きくなることで金属疲労が生じ、動作に異常が発生するようになります。こうなってしまうと、ハードディスクの物理的破損となってしまい、Windowsの起動はおろか、データの復旧すら難しくなってしまいます。

 

このように、部品ごとにみても各部品が熱に弱いのかがわかりますね。
では、どのようにすれば発熱を抑えられるのか。以下に、筐体別の対策の代表例を紹介します。

パソコンが熱くなる熱い 熱暴走
【デスクトップ型パソコン(ATX・MicroATXタイプ)】

・このタイプの筐体は、パソコン内部の空間が大きいので比較的熱対策のしやすい筐体になります。

 

〈対策1〉常にパソコン内部、特にCPUやGPUのファンをきれいにしておく。また、空気の通り道となる吸排気口も埃がたまりやすいので、常にきれいにしておく。

〈対策2〉ファンを追加することにより空気の流れを作り、パソコン内部に熱をこもらせないようにする。例えば、パソコン前面に空気を吸い込むようにファンを追加し、背面に吐き出すようにファンを追加するなど、空気の流れを考えて追加することが重要です。

 

〈対策3〉CPUクーラーやGPUクーラーを強力なものに交換する。また、交換する際にきちんとグリスアップを行う。最近では水冷で冷却するパーツも出ているので自分のパソコンにマッチした部品を探しましょう。

 

〈対策4〉設置場所に気をつける。パソコン内部の空気の流れを改善しても、壁からスペースを空けて設置しないと空気の抜けが悪くなり冷却効果を下げてしまいます。また、パソコンを使用する場所の室温にも気をつけましょう。

【デスクトップ型パソコン(スリムタワー・液晶一体型)】

・このタイプの筐体はパソコン内部にスペースが少ないため対策が少し難しいです。

 

〈対策1〉この筐体でも例外なくCPUやGPUなどのファンをきれいにしておく。一体型は背面に埃がたまりやすいので特に吸気・排気口は常にきれいにしておくことが必要です。

 

〈対策2〉この筐体の場合、パソコン内部に開いているスペースが少ないのでファンの追加等も小型のファンを追加する形になります。例えば、グラフィックチップに付いているヒートシンクに小径ファンを追加する等、部分的な追加となる場合もあります。

 

〈対策3〉設置の場所に特に気をつける。直射日光が当たらない場所にする。パソコンに付いている排気・吸気口を塞がない場所に設置し、パソコン周りに空気が滞留しないような仕組みを施す。例えば、壁沿いにサーキュレーターなどの直線的な風を発生させることによって空気を循環させる。かつ室温にも気をつける。

 

〈対策4〉スリムタワー型の場合なら、設置スペースが許されるのであれば、MicroATXタイプ等の大きい筐体に移植してしまうのも一つの対策になるかと思います。やはり、内部が広いほうが熱がこもりにくく逃げやすいので。

【ノート型パソコン】

・この筐体が一番難しいですが、一番対策が必要になるかと思います。

 

〈対策1〉パソコンを分解して特にファン周りのクリーニングを念入りに行う。また、分解ついでに熱伝導率の高いグリスを塗布するとCPUやGPUには効果が高いと思います。もちろん、吸気・排気口の埃は常にきれいに払っておくことをお勧めします。また、ファンをクリーニングする際に、ファンの動きも見てください。軽く触って回るのであればいいのですが、動きが鈍いような場合はファンの交換が必要となってきます。

〈対策2〉使う場所や環境にも他の筐体に比べ注意が必要です。持ち運びのできる筐体ですので、色々な場所に持ち運ぶ際には注意してください。ノートパソコンにはほぼ裏面に通排気口がありますので、ふとんの上など柔らかいものの上で使うと口を塞いでしまいます。使う際は長時間の使用は避けるようにしましょう。

 

〈対策3〉ノートパソコン用にパソコンの下に設置するファンが付いている台が量販店等で販売されています。こちらも強制的にパソコンを冷やすといったいいアイテムとなりますので使われてみてはいかがでしょう?


筐体別でいろいろと対策を紹介しましたが、各筐体でも共通して言えることは、とにかくパソコンの通気口周りや内部の各種ファンをきれいにすることです。
下記に、熱対策としてあると便利なものをチョイスしましたので参考にしてください。

【エアーダスター】


パソコン内部のクリーニングをする際にかなり役立ちます。
パソコン内部は精密部品の塊なので、ブラシなどでもできるだけ接触させないほうがいいかと思います。ので、このダスターの強風で埃を飛ばしてクリーニングするようにしてください。使用の際は、連続して使用していると缶の表面が露結しますので、こまめに噴射するように使ってください。

【ノートパソコン用冷却台】


ノートパソコンの下に設置して強制的にパソコンを冷却させる台です。熱対策の少ないノートパソコンには効果の高いアイテムです。

【パソコンケースにつけるファン】


大きさは大きいほうがいいかと思います。ただし、自分の筐体に合うものをチョイス
してください。また同じ大きさなら回転数が大きいほど熱を逃がします。但し、回転が大きいほどファンの音も大きくなります。静音設計のもの等も多く出ていますので自分に合ったものを選びましょう。ケースファンがオプション扱いで搭載されていない場合は取り付けることをおすすめします。取り付け可能な大きさ(8cmや12cm)と騒音レベル(静音重視には25dB以下が目安)をご確認ください。

 

【ファンコントローラー】


夏の暑い日には強く回し、冬場は弱くという感じで調整できるコントローラーがあります。設置方法は簡単ですので、使用してみてはいかがでしょう?

 

【サーキュレーター】


パソコンに直接というものでは有りませんが、特に夏の暑い日などに室温や空気の流れを調節するのに使えます。

【交換用フィルター】


こちらは、ファンなどにフィルターが付いている際はこまめに交換することをお勧めします。

上記にパソコンが発する熱の原因や対策等を紹介しましたが、ノートパソコンや一体型パソコン、Macなどを自分で分解してクリーニングし、CPUなどにグリスアップして・・・
などなど、難しい作業がたくさんあります。


失敗するとパソコンを壊してしまう可能性もありますので・・・
自分でできない部分については、私たち『パソコンのお医者さん』にお任せください!!
また、今までの記事を読んでご自分のパソコンの熱対策をどうすればいいのかなどのご相談にも誠心誠意答えさせていただきますので、『パソコンのお医者さん』にパソコンをお持ちの上で一度相談にご来店ください。

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それに伴うPCの損失や故障は当方で責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
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