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電源スイッチを押しても電源ランプが点灯しない。
症状

●電源スイッチを押しても電源ランプが点灯しない。
●内部のファンの回転音もしない。
●全く反応がないようにみえる。
●ディスプレイになにも表示されない、NO SIGNALと表示される。

原因反応が無いパソコン

電源アダプター・マザーボード・バッテリーが原因の可能性があります。
例えばですが、電源アダプターが断線してはいませんか?
配線を辿って行くと被覆が破れて銅線がむき出しなんてこともあります。
この場合、通電障害を引き起こす原因になる可能性があります。
またバッテリに異常が起きていても通電しない症状が発生します。
ACアダプタからバッテリーに電源が正常に供給されずスイッチを押しても反応しない場合もあります。

最後にマザーボードです。
パソコンの機能の多くを管理している部品です。
それこそACアダプタの差し込みジャックから液晶パネルの電源供給までやってます。
ハードディスクの読み込みも行なっているので、マザーボードが破損すると様々な症状が発生します。
もちろん通電しなくなる可能性もあります。

処置
アダプターに異常があった場合ですが、アダプタ部分の交換となります。
長年使っていくと劣化して高熱を帯びる場合もあり危険です。
バッテリーもですが、長年しようしていると中身が空っぽになってきます。
その為、内部の電池の交換が必要になってきます。
マザーボードの交換を行うことで、基盤で起きている問題のほとんどが解決出来ます。
もちろん無作為にマザーボードの交換は逆効果ですが、通電しない状態だとマザーボードの可能性が高くなってきます。
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起動音はするが、画面に何も表示されなくなってしまった。
症状

●電源は入っている様子はあるが、ディスプレイに何の反応もない。
●ファンが高速回転をしいる。
●電源ランプは点灯しているが、画面には何の反応もない。
●ディスプレイにNO SIGNALと表示される。

原因起動音はするパソコン

Windowsの起動音がするのに画面が映っていない場合は、液晶パネルの故障の可能性があります。
起動音もせず、起動しているかどうか怪しいような状態の場合は、電源投入後、パソコン内部の部品に不具合があるために正常に起動ができていないと思われます。
このような症状の場合に考えられる原因としてあげられるのが、パソコン上でデータを処理する際に必要なメモリと言われる部品や、画面を出力するためのグラフィックチップ、またはグラフィックボードの不具合によるものが多いです
また、電源ユニットに不具合が生じて、不安定な状態になっているとパソコン内部の部品への正常な電力供給が出来ないために、このような症状が起きる場合があります。
今回の事例の場合は、電源ユニットと、グラフィックボードの両方に不具合が合ったために、正常に画面出力ができていない状態でした。

処置

電源ユニットとグラフィックボードの交換作業を行います。
デスクトップパソコンの電源ユニットやグラフィックボードの交換をする際の注意事項としては、グラフィックボードの性能と消費電力です。
グラフィックボードは性能が高いものほど電力を消費します。
実際にパソコンを組んだりする人でも電力計算を完全にしている人は少ないため、稀にお持込みいただいたパソコンの構成に対して、電源ユニットの容量が足りていない場合があります。
そのような場合、通常起動した時点では問題なくても、負荷がかかるような処理を行った際に電力消費量が増し、容量が足りなくなってしまうことで強制終了してしまうことがあります。 そのため、電源ユニットを選ぶ場合は、パソコンの構成に合ったものと交換を行います。
グラフィックボードに関しては、お客様の使用用途に合わせて、壊れたものと同等品を付ける場合や、使用してからだいぶ経っているものであれば、新しい規格の物が出ていますので、これを機に更に性能の高いものに変えて行かれる方も多いです。
今回は、最新のグラフィックボードに交換させていただきました。
同時に2つの部品が壊れてしまうということは少ないですが、電源ユニットに不具合が出ると供給する電力が不安定になり、他の部品に悪影響を及ぼし、最悪は壊してしまいますので、異音が聞こえたりする場合は十分注意しましょう。

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キーボードが動かなくなってしまった。
症状

●キーボードでカーソルが動かなかったり、文字入力がおかしい。
●特定の文字が打てなかったり、違う文字が出てきてしまう。
●日本語入力ができない
●キーボード上に飲み物をこぼしてしまった。

原因キーボードがおかしい

キーボードが故障してしまっていることで、打てる文字と打てない文字があったり、打った文字と違うものが出てしまっている可能性があります。
Windowsの設定によって文字がおかしくなっていることも考えられるため、しっかりとした症状の把握が必要になります。
飲み物をこぼしてしまったということは、よく聞くものですが、水分が基盤に入り込むことで、基盤がショートしたり腐食し、正常に通電ができなくなってしまいます。

設定でよくあるものが「NumLock」と言われるものです。 ノートパソコンにはこの設定用のキーが、キーボード上にあることが多く、キーを打っているときに間違えて触ってしまい、文字入力がおかしくなってしまいます。
具体的にはキーボード上の「K」を押すと「2」と出てしまったりする場合は、このNumLockと言われる状態になってしまっています。
日本語入力ができない場合は、まずキーボード左上の「半角/英数」のキーを押してみましょう。
押した際に文字の切り替えでなく「‘」のような文字が出てしまった場合は、キーボードが日本語キーボードではなく、海外用の英語キーボードとして認識されてしまっている可能性が高いです。
今回の事例では、日本語入力が突然できなくなってしまったとのことでした。


処置

英語キーボードとして認識されてしまっているため、認識を日本語キーボードに修正します。
Windowsのパソコンにはデバイスマネージャーと言うパソコンに内蔵されている部品がしっかり認識できているか確認できる機能があります。
その機能を使い、まずキーボードが英語版になってしまっているかチェックします。
結果、英語キーボードになってしまっている場合は、一度英語キーボードとして認識させるプログラムを削除し、日本語キーボード用のプログラムを当て直すことで、正常にキーが打てるようになります。
この英語キーボードになってしまう現象は、Windowのインストール時や、Windowsアップデートを行った際に起こることが多いです。
対策は難しいですが、当社ではパソコン自体に他に問題がなければ即日対応ができますので、お気軽にご相談ください。

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読み込みができなくなってしまった。
症状

●Windowsのシステム上で光学ドライブを認識していない。
●音楽CDやDVDディスクを入れても反応しない。
●CDもしくはDVDどちらかが、読み取りできない。
●書込用のCDやDVDを入れても正常に書込できない。

原因光学ドライブ

CDやDVDを読み込むための「光学ドライブ」と言われる部品に不具合が起きている可能性が考えられます。
また、Windowsのシステム自体に不具合が生じていることで、うまく光学ドライブが認識できなくなってしまうことがあります。
部品自体に不具合が起きている場合、完全に故障してしまうと、Windowsに認識ができなくなってしまいます。
部品の内部には、CDやDVDを読み込むためのレンズが入っていますが、このレンズが汚れてしまっていることでうまく読み込みができなくなっていることもありますので、その際はレンズのクリーニングが必要になってきます。
CDとDVDの読み込みは同じ光学ドライブでも別の読み方をしているため、元々どっちも読めていたのに、片方だけ読めなくなってしまうこともありますので、必ずしも片方読めているから壊れていないというわけではありませんので注意が必要です。
今回の事例では、特に部品の不具合と言うわけではなく、Windowsのシステムに不具合があって読めない状態でした。 その原因というのが「仮想ドライブ」というものです。
CDやDVDをデータとしてイメージを抜き出し、パソコンに保存するということが最近のソフトではできてしまうのですが、それをCDやDVDに焼き直さずに「光学ドライブに◯◯のディスクが入っている」と認識させるためのものが「仮想ドライブ」と言われるものです。
ある意味誤認識させているような状態になるため、正常な光学ドライブとの間に不具合が生じて、最悪Windowsのシステムが壊れてしまい、光学ドライブ自体を認識できなくなってしまうというわけです。

処置

仮想ドライブを完全に削除し、その後、Windowsのシステムを修復することで光学ドライブの再認識を行います。
今回のような仮想ドライブは、Windowsに誤認識させるようなことができるほど、システムの深い所に食いついてしまうものになります。
そういった深い部分に関しては、アンインストールだけでは消えないため、手動で消していきます。
その後、改変されてしまったプログラムを修復することで、光学ドライブを再認識させ、問題なく使用ができるようにしました。

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Windowsが起動しなくなってしまった。
症状

パソコンの電源を入れると
●「NTLDR is Missing」
●「Windows\system32\config\systemが見つからない」
●「A disk read error」
●「Operating System not found
このようなエラーメッセージが出てきてしまい起動しない。

原因Windowsが起動しない。

Windowsのシステムが破損するなどの不具合が起きてしまっている場合や、パソコン内部の部品に不具合が起きてしまっている場合に起きる症状です。
システムが破損してしまう主な原因として一番多いのが、そのシステム自体が保存されているハードディスクと言われる部品の不具合です。
今回のような症状以外でも部具合が起きた時の原因としてあげられる事が一番多い部品の1つでしょう。
ただそれだけハードディスクはパソコンの中でも重要な部品であることを示しています。 「A disk read error」というものはハードディスクがうまく読み取れていないことを示すメッセージです。
ハードディスクの読み書きがまともに読めなくなってしまうほどの不具合が起きてしまっている状態の時に出やすいものでもあります。
「Operating System not found」はWindowsのシステムが見つからないというメッセージです。
Windowsのシステムの中でも大部分が壊れてしまっている場合や、システムの入っているデータ保存領域が壊れてしまっている場合に起こりやすいものです。
「Windows\system32\config\systemが見つからない」というものは、メッセージで指摘されているシステムファイルが見つからない、もしくは破損してしまっているというものです。
このメッセージが出た場合、指摘された部分を直してもまた別のファイルが壊れていると指摘されてしまう場合があります。
「NTLDR is Missing」というエラーは、Windowsを起動する際に構成を読み込むための「NTLDR」というシステムファイルが破損してしまったり、消えてしまった場合にでるエラーです。
NTLDRはCドライブ直下に入っているため、間違えて触ってしまうことがあり、それによって起動できなくなってしまったという方もいます。さて、今回の事例ではこの「NTLDR is Missing」というメッセージがでて起動ができないというものでしたので、このシステムファイルを修復する必要があります。

処置

NTLDRの修復作業を行います。
ファイルの修復には、コマンドプロンプトというものを使用して行うことができますが、パソコン自体が起動はできませんので、Windowsのインストールディスクを使用して、CDからコマンドプロンプトを起動。
NTLDRを修復するコマンドを打ち込み、修復を行なっていきます。
ここでのコマンドが正常に完了することが出来れば、再起動後、問題なくWindowsが起動することができます。

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パソコンの起動や動作が遅くて使いづらい!
症状

●電源投入後、パソコンの起動に10分以上かかる。
●ソフトを複数起動させるとフリーズしてしまい、動かなくなる。
● 回線は光やADSLなのに、インターネット閲覧時、画面の表示が遅い。

原因動作が遅いパソコン

古いパソコンであれば、色々な処理をする際に必要な作業領域の大きさが小さいために、命令された操作量に比べて、容量が不足してしまい動作が遅くなってしまったり、パソコンが固まってしまう原因になります。
作業領域を司っている部品を「メモリ」といい、WindowsXPであれば目安として「1GB」という容WindowsVistaであれば「2GB」以上、Windows7であれば「4GB」以上あると、ある程度快適にパソコンが動作できます。
ある程度は、人間で言う所の「脳」の役割をするCPUの性能にも依存するため、最新のモデルであれば、CPUの性能が高ければ高いほど、複数の作業を並行して行うことができます。
また、データを保存しているハードディスクが弱ってきてしまっていると、データの読み書きが遅くなってしまうため、起動時間が長くなってしまったり、フリーズしてしまうような現象が発生します。


処置

今回の事例でお預かりさせていただいたパソコンはWindowsXPでしたが、メモリが512MBという容量だったのに対して、パソコン自体が必要としているメモリが750MBと言う容量でしたので、完全にパンクしている状態でした。
そのため、メモリの増設作業を行い「1GB」にすると同時に、普段使用していないソフトウェア等を停止することで、メモリの使用容量を減らし快適に動作できるようにしました。
また、お客様のご要望で、起動なども含めて快適に動作ができるようにしたいということでしたので、 ハードディスクを新しい規格の「SSD」というものに交換いたしました。

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液晶の画面が暗い
症状

●パソコン自体は起動している様子はあるが、画面表示が暗すぎてうっすらとしか見えない。
●懐中電灯などで照らすと少しだけ表示を見ることができる。

原因液晶がとても暗いパソコン

最近のパソコンではLEDと言われる照明によって液晶パネルが内部から照らされて画面が明るく表示されていますが、Windows Vistaくらいのモデルまでではバックライトと言われる蛍光灯を小さくしたようなものが液晶パネルの中に入っていて、それが切れてしまうことで、画面が暗くなってしまうことが多いです。
また、他の可能性としては、液晶パネル内にあるインバータと言われるバックライトに電気を正常に供給するための基盤に不具合があると、正常に電力が供給できなくなり、バックライトが点灯しなくなってしまいます。
他に、パソコン内部に入っているメインの基盤のマザーボードと言われる部品と、インバータや液晶パネルを繋ぐケーブルに不具合がある場合も、正常に信号が送れなくなりバックライトが点灯しなくなってしまうということです。
今回の事例では、バックライトが切れてしまったのと合わせて、インバータの故障により画面が暗くなってしまっている状態でした。


処置

バックライトの交換作業と、インバータの交換作業を行います。
まずバックライトの交換ですが、前述の通り、バックライトは液晶パネルに内蔵されている部品です。
そのため液晶パネル自体を分解する必要があります。
液晶パネルの分解にはある程度の技術が必要で、無理に分解をしようとしてしまうと、薄く割れやすい液晶パネルが簡単に割れてしまいますので、注意が必要です。
液晶パネルのフレームを外し、薄いパネルやフィルムの層の間から切れてしまったバックライトを取り外します。
その後、新品のバックライトにインバータとつなげるためのケーブルをハンダ付けして移植して、元の場所に取り付けます。
フレームなどを元通り組み合わせることで、バックライトの交換は完了です。インバータに関しましては、新品の物と交換します。

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パソコンが固まってしまった!
症状

●パソコンを起動させてからしばらくすると固まってしまう。
●マウスのポインタが突然反応しなくなってしまう。
●特定アプリケーションを起動させると、パソコンが固まってしまう。
●パソコン本体が異常に熱くなってきてしまい、動かなくなってしまう。

原因フリーズしてしまったパソコン。

主な原因として、作成したデータや、Windowsのシステムなどが保存されているハードディスクと言われるデータ保存用の部品に不具合がある場合や、ウイルスやスパイウェアからパソコンを守るためにインストールをしてあるセキュリティソフトに不具合が生じたことで固まってしまう場合があります。
また、固まってしまった時に異常なまでにパソコン本体が熱を持ってしまっている場合は、熱によってパソコンが固まってしまったり強制終了してしまう「熱暴走」という現象が起きていることがあります。
ハードディスクは消耗品の為、使用しているうちに劣化していき、動作が遅延したり、最悪は今回の事例のようにパソコンが操作中に固まってしまうことがあります。
セキュリティソフトは、1台のパソコンに1種類という暗黙のルールがあります。

セキュリティソフトはWindowsのシステムと深くつながっているため、1台のパソコンに複数のセキュリティソフトを入れてしまうと、セキュリティソフト同士が喧嘩をしてしまい、固まってしまったり、最悪システムが壊れてしまいパソコンが起動しなくなってしまいます。
今回の事例では、このセキュリティソフトの競合と言われる現象の為に起動後すぐにパソコンが固まってしまう状態でした。


処置

今回の事例では、パソコンの中に3種類のセキュリティソフトがインストールされてしまっていたため、一度3種類全てを削除し、その後残骸等も含めて全てを消して綺麗にした後に、ご指定いただいたセキュリティソフトのインストールを行いました。
セキュリティソフトは前述の通り、Windowsのシステムに深くつながっているため、メーカー正規のアンインストールツールを使用しても、残骸が残ってしまい、その残骸が原因で固まってしまう現象が治らないことが多々あります。
そのため、ツールで削除した後に、レジストリと言われるシステムの深い部分や、、プログラムフォルダ等を念入りに確認して、残骸1つも残さないように致します。
最近では、フリーソフト等をインストールした際に一緒にセキュリティソフトが入ってきてしまう場合が多くなっていますので、ダウンロードしたソフトのインストールの際は、しっかりとインストールされるソフトを確認しましょう。

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エラーメッセージが表示される。
症状

●パソコン使用中に突然エラーメッセージが表示される。
●パソコン起動中に毎回同じエラーメッセージが表示される 。
●特定のアプリケーションを使用中に同様のエラーメッセージが表示される 。

原因パソコンにエラーメッセージが表示される。

エラーメッセージの内容にもよりますが、特定のアプリケーション自体に不具合が生じている可能性があります。
使用中に出る場合は、アプリケーションが表面上ではなく、見えないところで動いていてそれがエラーを発していることがあります。
よく出るものとしては「Apple Sync Notifier.exe」というものがあります。
これはパソコンにApple社製のソフト「iTunes」や「QuickTime」等が入っている場合に起こることが多く、当社でもよくお客様のパソコンで発生していることが確認できているエラーになります。

アプリケーション自体の使用には問題ありませんが、アプリケーションの一部プログラムが不安定になってしまっていることで発生しているエラーです。
今回の事例では、毎回「Apple Sync Notifier.exe」というエラーが出て何とかできないのかというご相談でした。
勿論、当社ではエラー内容に沿った処置を行うことが可能です。


処置

今回の「Apple Sync Notifier.exe」のエラーが出てしまっている場合、Apple関係のアプリケーションを完全に削除する必要があります。
iTunesをインストールする際に、自分が意識していないアプリケーションも同時にインストールされているため。そういったものも含めて消す必要があります。
また、稀に問題なのが、アプリケーションをアンインストールしてもエラーが消えない場合があります。
これは、Windowsのプログラムの中でも深いシステムである「レジストリ」というものがあり、そこにApple関係のアプリケーションの残骸が残ってしまっていることで発生している可能性があります。
その場合は、自動的に削除することはできませんので、手動で原因を特定し削除します。
iTunesに関しては、削除前にBackupを取ることで、再インストール後、環境を再構築致します。
それにより。プレイリスト等が元通り使用できるため、お客様にお手数はなるべくおかけしないようにさせていただいています。
今回のようなエラーだけでなく、他のエラーでも、状況によった対処ができますので、お気軽にご相談ください。

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見に覚えのない外国語のウインドウやソフトが立ち上がる。
症状

●パソコンの画面に身に覚えの無いウィンドウが表示されたり、メッセージが表示される。
●パソコンの動作が全体的に遅くなってしまった。
●ファイルを開こうとすると開けないことがある。
●インストールしていない、英語のセキュリティソフトが警告を出してくる。
●パソコンを立ち上げるとエラー画面が連続して出てきたり、最初の画面にゴミ箱しかなくなってしまった。


原因見に覚えのないウインドウ

使っているセキュリティソフトの更新期限が切れてしまっていたり正常に動作していないとウイルスに感染してしまって可能性があります。
また、セキュリティソフトをインストールしていないパソコンははインターネットに接続しているだけでウイルスに感染してしまう可能性があるので大変危険です。
最近はセキュリティソフトがきちんとインストールされていても予防できないものや、駆除できないウイルスが増えてきています。 怪しいサイトや海外のサイトの中には観覧しただけでウイルスに感染することがあります。
インターネットからファイルなどのデータをダウンロードしたり、見に覚えのないメールの添付ファイルを開いたりすることも危険です。
また、パソコンが危険な状態だと偽ったメッセージを表示させる偽セキュリティソフトに感染してしまうとシステムを壊されてしまうことがあります。
起動すると背景が黒くなっていたり、保存してあるはずのデータが消えてしまっていたりするとウイルスに感染しており、システムが書き換えられている状態になります。
この場合、ウイルスの駆除を行った後に書き換えられてしまったシステムを修復する必要があります!
感染してしまっている状態からしばらく時間が経ってしまうと、システムの破壊が進んでしまい修復しても元に戻らなくなることもあるので早めの対処が必要となります。

処置

今回の場合は、パソコンの中のデータを全て隠してしまうという大変危険なウィルスが検出されました。
感染源は一般の企業のホームページという事が判明。
感染源である一般企業様には念のためお問い合わせをさせて頂きましたが、どうやら海外のホームページ感染型のウィルスに感染してしまっていたとのご報告を受けました。
至急、ホームページからウィルスを削除して頂きました。
ホームページ感染型のウィルスJavascriptと呼ばれる仕組みを利用してホームページを普段見ているブラウザ(InternetExploler)などから実行可能ファイルを強制的にダウンロードさせて起動させる事が出来ます。
普段見ている普通のホームページ感染してしまう可能性もあるので、大変危険度は高くなっています。
もちろん、最新のウィルス対策ソフトを使用していれば感染確立はグンと下がりますのでオススメです。
パソコン側については、システムの破壊が進んでしまっていましたがウィルスを手動で削除。
破壊されているシステムの修復を行った上で、隠されてしまっているファイルを正常に表示させると事によって無事修理が完了致しました。

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架空請求のポップアップウインドウが表示される。
症状

●ウィンドウズを起動したときに架空請求のポップアップウィンドウが勝手に開いてしまい、閉じるをクリックして閉じても時間が経つと再びポップアップウィンドウが表示されてしまう。


原因架空請求のウインドウ

スパイウェアと呼ばれるウイルスに感染してしまった可能性があります。
スパイウェアに感染してしまうと架空請求のウィンドウが勝手に開いてしまい、閉じても再び表示されるようになってしまうことがあります。
信頼性の低いサイトや海外のサイトなどを閲覧していると感染してしまう可能性があります。
怪しいサイトへ入る際のリンクをクリックしたり、観覧してしまうとこういったスパイウェアが忍び込んでくることがあるので注意が必要となります。
表示されている項目の中に解約やお問い合わせの電話番号などが載っていることがありますが、こういった番号に電話をかけてしまうと電話番号が知られてしまうので大変危険になります。
故意的に登録していなければ料金を請求されても支払う義務は一切ありませんが、一度感染してしまうときちんと駆除を行うまで何度でも表示されてしまうので非常に厄介なウイルスです。
こういったポップアップ系のウイルスは害のないものが多いですが、このスパイウェアの感染が他のウイルス感染を助長する可能性があるので安心はできません、 システムを破壊するタイプのウイルスを呼び寄せてしまうとパソコンが起動しなくなってしまったり、エラー画面がたくさん出るようになってしまうことがあります。
こういったウイルスに感染してしまった場合は他のウイルスが入ってくる前にきちんと駆除してしまったほうが安全です。
セキュリティソフトが入っていても感染する可能性は十分にありますので油断は禁物です!

処置

今回は国内製のワンクリックウェアと呼ばれるウィルスに感染していることが確認されました。
近年、爆発的に感染力を発揮しており国内ではウィルスの配布者の逮捕者が出るなどニュースにも出ている物です。
このワンクリックウェアの駆除自体は手動で行う事により確実に消去が可能なのですが、高確率で他のスパイウェアと呼ばれる物に感染している可能性が高くなっています。 弊社のスパイウェア・ウィルス検出機器を利用し確実に他のウィルスやスパイウェアも完全に削除致しました。その後、システムの破損状況を確認し問題がありませんでしたので、お返しとなりました。

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Operating System Not Foundというエラーメッセージが出る。
症状

●パソコンの電源を入れて、メーカーロゴの画面が出た後に真っ暗な画面に白い文字でエラーメッセージが出てしまい、以降何も反応しない状態でウインドウズが起動しなくなってしまったという症状です。
エラーメッセージの内容は、「 Operating System Not Found 」というエラーメッセージが出ている状態です。


原因反応が無いパソコン

まず、「Operating System Not Found」というエラーメッセージを解説します。
OperatingSystem(オペレーティングシステム)というのは、省略されOSとも呼ばれています。
ちらは一般的にウインドウズのことを指します。
通常パソコンは、電源を入れ何もしないでそのまま立ち上げると、このOperatingSystemを読み込みにいき、ウインドウズが起動するという流れになっています。
その流れの中で、電源を入れメーカーのロゴの後にOperatingSystemを読み込む際に何らかの原因でOperatingSystemが読み込めないとこのメッセージが出ます。
その、原因として一番多いのがハードディスクというデータやウインドウズのプログラムを保存している部品が物理的に壊れてしまい、ウインドウズが読み込めなくなっている場合があります。
また、マザーボードというパソコンのさまざまな部品を組み付けるメインの基盤が破損してしまい、ハードディスクを認識しなくなっている場合があります。
もちろん、部品は壊れていなくウインドウズを読み込むためのシステムが壊れてしまっている場合もあるのですが、今回の事例では最初に書いたハードディスクが物理的に壊れてしまっている状態のためにハードディスクの中のOperatingSystemを読み込めずにエラーメッセージが発生していたという状態でした。

処置

今回ハードディスクと呼ばれる、データやウインドウズのプログラムを保存している部品が寿命により物理的に壊れてしまっていたので、ハードディスクの交換をすることになりました。
また、ハードディスクを交換しただけではウインドウズは入っていない状態なので起動しません。
今回は、全環境移行という今までのお客様のデータや環境(パソコン購入後、お客様にてインストールしたソフト等を含む)を新しいハードディスクに移行できる状態でしたので「ハードディスク交換&全環境移行」という修理内容で完了し、ハードディスクの交換修理後も今までどおりの環境でお使いいただける状態でお客様へお返しできました。

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パソコンのお医者さん 駅東店 
    電話 028-666-7475
    住所 宇都宮市東宿郷1-7-7 小堀ビル1F
    営業時間 10:30~19:00
パソコンのお医者さん
JR宇都宮駅東口から徒歩5分、駅東TSUTAYA斜め前、上州屋近くです。パソコン修理の拠点です。
パソコンの事でお困りでしたら
パソコン修理 パソコン修理事例 データ復旧・復元 栃木県 液晶バックライト交換 パソコン修理の流れ パソコン修理料金案内 栃木 ホームページ制作 出張パソコン修理 遠隔操作
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